開業で困る事

『訪問』は開業しやすい業態です。
鍼灸師であれば『出張専業届け』を提出することで、
治療院を開業することができます。

箱(治療院)を必要がない為に、自己資金や初期投資も少なくてすみます。

こういったところも魅力である「訪問鍼灸」ですが、
開業してもいろいろなことに悩まされる先生も多い様です。

集客や、経営のこと、経理や税金、保険請求など・・・学校では教わっていないこと、
勤務鍼灸師では経験していないことを、自分でやっていかなくてはいけません。

時間をつくり、治療院の経営計画をしっかりとたて
一つずつ確認しながら確実に行っていきましょう。

必要な知識はご自身で勉強する必要があるものもあります。

鍼灸師として、だけでなく
経営者(個人事業主)として、やるべきことをしっかりと行っていきましょう。

鍼灸院が増えている?やっぱり鍼灸師は素晴らしい仕事!!(だけど本音を言うと、開業されると困ります。)