何かをみつける旅 〜てい鍼ワークショップに参加してきたハナシ〜

岡野浩人です。

和歌山の蓬庵さんで『 てい鍼ワークショップ 』に参加したのでレポートしたいと思う。ワークショップの様子は えみすけ 先生のブログを参考にしてほしい。これみたら、今回のワークショップで何をやったかのかがよく分かる。うん、よく分かる。絶対に見てほしい。写真も満載である。見る以外ないのである。ともかく見てほしい。これ見てから、記事を読み進めていただくのがいいだろう。間違いなく。

注目はここね!!

今回、この4人の中で

いちばんてい鍼を使いこなしていたのが岡野先生(写真右)。

岡野先生のてい鍼は、受けているとほんとうに気持ちよくて

皮膚の刺激でも、服の上からでも、なんかすっごく安心するような

眠くなるような、そんなかんじの刺激でした。

「鍼」と聞くと、やっぱり「刺す」ものだと思われがちだし

「痛そう」「こわい」っていうイメージもあるかもですが・・・

てい鍼のように、ほんとに気持ちいい鍼もあるんですよね。

「もっと触ってほしいなー」って思う手とか刺激って

あんまりないような気がします。

気持ちよくて、身体もらくになったら、こんないいことはないですよね!

岡野、半端ないな。

 

そして…

何度も申し上げるが、今回は『てい鍼』のワークショップである。

 

事前に明言していた通り、『てい鍼』と向き合おうと言うのが参加目的である。そのなかで、何かをみつけるかもしれないし、みつからないかもしれない的なことを言い続けてきた。そう言ってクラウドファンディングPolcaも実施した。それなのに、見てほしい。この服。

『おきゅう すえる』

他の参加者さんも真剣に『てい鍼』と向き合っている中、なにこのお灸感。まあ、鍼灸だからね。ハリトキュウだから。大丈夫。そう言い聞かせながらも、『てい鍼!』『てい鍼!』って言ってる奴の写真がお灸って。昨日くらいから申し訳なさがちょっと出てきたことは内緒。でも着心地いいよ。このパーカー。色もいいよね。SUERUパーカーはお灸堂さんのサイトで。

 

そんなSUERUパーカーを着て臨んだ、てい鍼ワークショップだが、クラウドファンディングPolcaでみなさんのご支援をいただき、参加することができた。参加費用5,500円。往復の交通費と前乗り宿泊費で約30,000円。じゃらんポイントを1300円使ったことは内緒にしておくが、帰りの牛カルビ弁当とビールも購入することもできた。皆さんのご支援額【38,000円】をフルに使わせて頂いた

改めてお礼を申し上げたい。(本当にありがとうございます。)

ということで、聖地蓬庵に支援いただいた皆様のお名前を『響T』に刻んで奉納させていただいた。次回以降行かれた方は、このTシャツに落書きしして帰ってほしい。裏面は無地である。名前を刻んでほしい。とはいえ、ここで響T出すあたりのブレ感。デザインがてい鍼じゃない!いやここはもう・・これはバネ式てい鍼だと、言い張ろう。しょうがない。

響Tについてはこちらを見てほしい。(紹介先でHiJiKiが出てくるところがもう。)

ここまでパーカーとTシャツの話しかしていない。

10時から始まり15時すぎまで。

白熱の5時間超

無事てい鍼ワークショップが終了。

 

 

おわり。

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

写真提供:和田先生 

鍼灸治療所蓬庵(よもぎあん) https://yomogian.com