訪問鍼灸師よ!プロフェッショナルであることを自覚せよ!

どうもMr.ハリックです。

どうも気になる。気になってしょうがない。

毎日のルーティンワークになりがちな「訪問」という仕事。ある意味で「楽」であると捉える人も少なからずいるだろう。時間も9時18時。土日も休み。プライベートも超充実。

別にいいのだ。鍼灸師皆リア充を推奨する私(Mr.ハリック)としては、だからこそ「訪問」というスタイルをプッシュしているといってもいい。だが、気になるのだ。仕事のプロフェッショナル感がなくなっていく訪問鍼灸師が・・・。

訪問鍼灸師よ!!

仕事中は「プロフェッショナル」であることをわすれちゃダメだ!!

 

我々は国家資格者である

私たちは国家資格を持った「鍼灸治療」のプロフェッショナルである。医師以外には「はり」「きゅう」の国家資格を持たなくては、この行為はできない。そしてプロである以上、専門家である以上、私たちはすべての言動に責任を負わなくてはならない。

特に、単独行動となる訪問現場では、すべての言動を自分の意思で選択し、決定することが求められる。また患者様にとって医療従事者である私たちの一言は非常に重いものである。

患者様の一番身近な存在にもなる「訪問鍼灸師」の言葉を、患者様は信頼し、耳を傾けている。そして施術や、一つひとつの行動を信用しながら、興味をもって見ている。結構見ている。

だからこそ

プロフェッショナルな振る舞いを心がけたい。

自分で責任で実行せよ

目の前でおきるすべてのことは誰かのせいではなく、自分自身が選択した結果であることを認識しておく必要がある。

『患者様に言われたから』『先輩に言われたから』と常に誰かのせいにする施術者は、患者様からも同僚からも真の信頼は得られない。

とはいってみたものの、「訪問」で活動する鍼灸師は、みなさん意識高く取り組んでいる。

患者様の前では「プロフェッショナル」の顔をしている。

今回はあえて、より意識をもって「訪問」の治療に取り組んで欲しいと思い記事にした。

患者様の多くが長期にわたり治療を受ける訪問鍼灸では、こうして毎回の「意識」をしておかなければ、「慣れ」が出てしまう。

「慣れ」が良い方向のものであれば良いが、人間「楽」だと感じるとどこかで手落ちがでてしまう。

この状態は「プロフェッショナル」とは言い難い。

私(Mr.ハリック)も、これらを忘れずに、常に注意し、意識して日々の訪問治療に取り組んでいきたい!

では!