一人でモヤモヤしている鍼灸師って、多いんじゃないかな。

岡野浩人です。

一人で日々の悩みを抱えて

毎日モヤモヤしていませんか?

 

▼訪問鍼灸の新プロジェクト開始します。

 

毎日スッキリした状態でいるため

同じフィールドで活動していて、お互いが理解し合えて個別に相談できる相手がいることは非常に大きいことだと思います。

現場での問題は常にケースバイケースです。

だからこそ個別の対応策が必要なことが多くあります。

個々の鍼灸師の状況にあわせたアドバイスや、解決方法の模索をし、日々の悩みをなくしていくことは、訪問鍼灸では非常に重要です。

訪問では高齢患者様も多く、ちょっとした顔色の変化や、雰囲気の違いは、結構見抜かれています。人生経験からくる勘というか。すごいですよね。

でも、ケースバイケースを現場では一人の乗り切っていかなくてはいけない訪問鍼灸のフィールドでは、悩んでしまうことや、正しい選択をしていても「これでよかったのかな」と思うことだってあります。

こうした状況から、「訪問」で活動している先生たちとの意見交換や、いつでも相談できるというのは非常に助かります。

他の方のケーススタディーを聞くと、自分の疑似体験にもなるので、今後、同じようなケースが起きた時に迷いなくジャッジできる様にもなるので、意見交換、情報共有はとても大事になってきます。

 

 

交流会で意見交換してみる

また近隣のエリアでの意見交換会や交流会にも、有益な情報を得るチャンスが多くあります。

特に一人で動くことの多い訪問というスタイルではこうした頼れる仲間一緒に頑張れる仲間がいることも、日々の大きな原動力となります。

ただ・・・当然ながら各先生によってスタイルや活動時間、活動場所が異なりますので「集合する」となるとハードルが高くなることも考えれれます。

オンライン環境を使って情報交換

その部分は、オンラインで解決することもあります。例えばミーティングアプリを使って各地の先生たちがリアルタイムで顔を合わせて意見交換することもできるし、定期的な集団ミーティングを行うことも可能になります。

SNSやミーティングアプリを使ってコミュニケーションを行うと、実際に会った時に、お互いが知っている状態なのでスムーズに交流できます。

これは上の世代が『○年の付き合い』と言っている関係性を数週間で構築できる可能性すらあります。

このスピード感を我々世代は持っています。

オフラインとオンラインをうまく使い分けて、かつ有効に使って『人物』と『情報』の積極的なコミュニケーションを図り、変わりやすい時代においても自分のアンテナを反応させることができます。

仲間を増やせる『訪問』というスタイル

従来は「訪問」というと、「一人」「孤独」というイメージがありましたが、こうしたつながりを作ることで、治療院に所属するよりも、外部との接触機会を多くすることが可能になり、今では、積極的なコミュにケーションを行う機会を作れるスタイルになりつつあると思っています。

日々の悩みを一人で抱えて、モヤモヤしている鍼灸師さんは、是非同じフィールドで活動する鍼灸師や、近隣の鍼灸師と交流して、コミュニケーションをとってみてください。

訪問鍼灸を行なっている先生であれば、訪問で活動する鍼灸師の仲間を作ってみると、日々スッキリ現場に向かえる様になります。

あなたのためのさいきょうチームがあらわれた!

 

出会ってみませんか?
同じフィールドの仲間を作る方法

https://houmon-shinkyu.jp/archives/projectoverview00.html