就活時は『時間』というキーワードで考えてみるのも良いと思います。

岡野浩人です。

はり師・きゅう師さん、あんまマッサージ指圧師さんに、訪問鍼灸、訪問マッサージという業態を認知していただけるようになり、多くの資格者さんからご連絡、また求人への応募をいただくております。新卒組、転職組..など応募される先生方のキャリアはまちまちです。施術者さんたちは、どんな理由で『訪問』を選ぶのでしょうか。私自身の実体験や、出会った先生方とのお話を元に、『訪問』を選んだ理由をお伝えしていきます。今回のキーワードは『時間』です。

就職先を検討する際に、対象患者様や、施術環境にも注目してみて!

圧倒的に多い『時間』という理由

『訪問』を選ぶ理由として、勤務時間をあげる先生が多くいらっしゃいます。因みに、私自身が『訪問』に興味を持った理由が、時間という理由でした。求人を見てみるとわかると思いますが、特に訪問治療院は9:00から18:00勤務、土日休みの治療院さんが多いと思います。これは、対象患者様の多くが介護サービスを受けていることや、高齢者であることが関係します。

介護職の方との連携や、高齢者の生活リズム、また同居するご家族様の生活リズムを考えると、平日の9:00頃から18:00頃の需要が多く、勤務時間はこの時間となります。

私自身、家庭を持ち、時間の使い方を考えるようになりました。

鍼灸整骨院で働いていた私からみたら『訪問』の勤務時間はとても魅力的なものでした。今までは21時に終わり帰宅は22時、という生活。患者様の状況、院の状況によっては23時ということも。こうした生活をしてた私ですが、帰宅後に家族と夕食を共にすることもできるようになりましたし、子供と接する機会も増えました。最近では帰宅後にベランダでお灸をするのがルーティンになっています。

平日9時から18時、土日休みの勤務体系だと、家庭の時間や、趣味の時間を確保することもできます。子供さんのお迎え時間に合わせた勤務や、家族の時間の確保も可能です。また他業種の友達と食事にいくことや、お買い物にいくこともできます。ジムやスポーツにいく先生たちもいます。施術者さん同士で集まって練習をしたり、セミナーに参加するなど、勉強やスキルアップに励む先生方もいます。

自分自身のライフスタイル、またライフステージに合わせた働き方を選べるのも、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の良いところだと感じています。そのなかで『訪問』というスタイルで、自分のペースを作ることができます。

自分自身の人生のおいて、この『時間』はとても大切なものだと私自身感じています。就職先を探す際や、今後の独立を考えた時に、どういったスタイルが「その時の自分」に合うのか、勤務形態や就労時間を含めた『時間』というキーワードで考えてみるといいかもしれません。

訪問に興味があるよ!という方は是非一度ご相談ください。

訪問マッサージ、訪問鍼灸の

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