【便乗記事】これからの鍼灸師に必要なものを考えてみた。

どうも、Mr.ハリックです。

「鍼灸」や「鍼灸師」に興味がある人は多いように思う。世界に出た鍼灸師さんはそれをよく感じるそうだ。しかし日本で「鍼灸」を受けているひとが多いかというとそうではないようだ。

しかし日常において「興味はある」という人は多い。しかし「けど、痛そう」「けど、怖そう」「けど、どこに行ったらいいか分からない」「けど、誰に施術を受けたらいいか分からない」という流れになることも少なくない。

極端になってしまうが「鍼灸」には興味があるが、「鍼灸師」や「鍼灸院」を一律に信用できないが故に一歩を踏み出せないことや身体を触られることや、肌を露出することに対する抵抗感があることで、受療に繋がらないこともあると思う。

どんな人なのか分からないので「鍼灸院」のドアを開くことができない人も多いように感じる

これからの鍼灸師に必要なものを考えてみる

顔が見える鍼灸師

求める相手に鍼灸を届ける

自分のスタイルの核を考えてみる

これからのトレンドは・・・

 

「顔」が見える鍼灸師

ブログやSNSがきっかけで受療につながるケースも出てきているが、それはその鍼灸師の「顔」がみえるからこそ、興味が出るだろうし、困った時には安心して、相談することができるだろう。

顔が見えるようにするためには、相手に自分を知ってもらう必要がある(単純に「顔写真」を出す的なことじゃないよ)。

「鍼灸師」自らが、世間や、人に歩み寄って行くことが、これからの時代は求められていると感じる。

そのなかで、求める相手に対して「鍼灸」を届けて行くこともこれから必要な要素になって行くんじゃないかな。

求める相手に鍼灸を届ける

鍼灸師のスタイルが多様化する中で、私(Mr.ハリック)は「訪問」というスタイルで活動している。「患者様のご自宅に伺う」というものだが、鍼灸や鍼灸師を求めている人のところへ鍼灸や鍼灸師を届ける、という認識でいる。

届ける先が企業であれば「産業鍼灸(企業に訪問)」だろうし、スポーツの現場であれば「トレーナー」だろうし、最近ではレンタルサロンや、他地域の治療院での施術を行う先生もいる。

「鍼灸」や「鍼灸師」を求め人の元へ自分が足を運び続けた結果、世界に出ていくという鍼灸師もいる。

自分のスタイルの核を考えてみる

私(Mr.ハリック)にがやっているスタイルは

「訪問鍼灸」と呼ばれている。

「訪問」というひとくくりにすると

「自宅に行って施術」

「治療院以外で施術」

というイメージになってしまうかもしれないが、「鍼灸」や「鍼灸師」を求めている人たちの元へ、自らが足を運び、技術や知識や人柄やマインドを生かして活動して行くことこそが「訪問」の核となる部分なんじゃないかな、と思う。

これからのトレンドは・・・

これからの鍼灸師のスタイルとして、求めている人のところへ、自らが出て行く「訪問」はよりトレンドになると考えている。

日本であれば、在宅で介護を受ける高齢者も、「鍼灸」や「鍼灸師」のもつ能力を求める人たちだと思う。

トレンドを先取りしている先生も、これから「訪問」のフィールドにでる先生も、自分たちの持つ様々な要素を、求めているお一人おひとりに、先生方のそれぞれの想いを乗せて届けて欲しい!

では!