将来『鍼灸師』が憧れの職業になると思っています。

岡野浩人です。

まずはこれを
人気職業ランキング(2018年5月)【13歳のハローワーク 公式サイト】

1位は看護師!そして・・・。

トップ100に『鍼灸師』の文字はありませんでした。

 鍼灸師にしかできないこと、鍼灸師だからできること、鍼灸師に求められているもの。これらの可能性を広げるためにも、開業鍼灸師の問題点を解決する必要があると思うようになりました。『鍼灸』の未来への可能性を作っていくためにも専門家である『鍼灸師』の可能性を模索して、魅力ある『鍼灸師』が増えれば『鍼灸』は、より世間や社会に浸透し素晴らしい治療として魅力あるコンテンツとして重宝されると考えています。

鍼灸師によって目指すスタイルは違うと思います。

様々なスタイルで活動できることも『鍼灸師』という職業の魅力でもあります。

例えば
・店舗での治療
・訪問での治療
・企業での治療
・トレーナーとしての活動 など

 

訪問だったら

・保険(療養費)をメインとしたスタイル
・自費をメインとしたスタイル
・保険(療養費)と自費を組み合わせたスタイル など

どのスタイルであれ、開業すると治療以外の仕事もして個人事業主として社会的責任を果たしていかなくてはなりません。正直、結構大変なことも多いです。だからこそ、これからの鍼灸師に必要なものは専門家のサポートだと思っています。

そうすることで
・治療以外の時間を効率化できる
・自分自身の業務がスムーズになる
・必要ものが明確になり無駄がなくなる

という状況を作ることができます。

結果、生活や人生に余裕が出ます。

余裕ができると様々な活動にも参加することができます。

人生を豊かに
趣味に打ち込む時間ができる
友達と楽しく集える。
家庭と過ごす時間を十分にもてる
行事やイベントへの参加ができる
業界内の活動を行うことができる
地域活動やボランティアに参加できる
治療以外の副業を取り入れることができる などなど

そんな鍼灸師をみたらきっと世間は憧れの存在として『鍼灸師』という職業を見るようになると思います。そうなると憧れの存在である鍼灸師が提供する『鍼灸』に興味が出ないわけありません。

特に患者様のご自宅を拠点にする訪問鍼灸師を通して各ご家庭や地域に鍼灸が普及していくと私は思っています。訪問で活躍する鍼灸師が増えて欲しいとおもう理由でもあります。

一人でモヤモヤしている鍼灸師って、多いんじゃないかな。

 

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