イメージがつかめると動き出せる?「自分のピンとくる」アンテナにどう向き合っていく?

岡野浩人です。

訪問鍼灸無料説明会を実施し、今回も様々なご質問に、私の経験談を踏まえてお答えさせていただきました。参加者されている鍼灸師の先生とお話をしていて『やっぱり「訪問」や「訪問での開業」のイメージって掴みづらいのかな?』と思っています。それが漠然とした不安になっている様にも思います。今日はその辺りで、感じたことを書いてみます。

『訪問鍼灸』のイメージが湧かない?
『訪問鍼灸』『ホウモン』といってもイメージが湧かない・・・という方も多いと思います。そのイメージというものも、1日の流れだったり、売り上げだったり、集客だったり、開業の方法だったり・・・と先生方によって違うと思います。そこが開業に向けて不安や、訪問鍼灸治療院への就職に戸惑いにつながっているケースも少なくありません。知らないから不安になる。そういうケースは多々あります。

不安の原因ってなんだろう。
知らないことに対して不安になるのは当然だと思いますが、最近感じるのは『正解がわからない』という点です。これが最大の不安になっている可能性があります。めまぐるしい変化がある中で、どれが正解なのか・・・。常に漠然とした不安をもっている先生も多いようです。

自分の「ピンとくるアンテナ」
知人のせきこさん のイラストを資料内でも使わせていただいておりますが・・・、まさにこんな感じで訪問鍼灸説明会に参加される方もいるのではないでしょうか?

 
 
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アラワス│せきこの可視化グラフィックhttp://arawasu.net/
 

自分の「ピンとくるアンテナ」に何かのキーワードが引っかかっている・・・でも、そのピンときたものとどうやって向き合っていけばいいのかわかない。ということも、あるのではないでしょうか。そういう方は是非自分の頭の中をノートに書き出してみるといいと思います。

自分の頭の中を可視化する
私は訪問はりきゅう上達ラボを始めるときに、自分の頭の中を可視化しました。イメージを紙に描いてみると、やることが明確になるので、そのあとのアクションを迷いなくおこなうことができるようになります。上で紹介したせきこさんは『可視カフェ』という、頭の中を可視化してくれるお仕事もしています。実は私もせきこさんの協力があって頭の中を『可視化』することができました。

イメージが明確になれば動き出せる
とはいえ『訪問』のことを知らなければ、イメージを明確にすることはできません。概要を掴み、イメージを描き、そして形にしていく必要があります。鍼灸師の働き方、鍼灸師の開業方法として『訪問』というスタイルをまずはインプットしてみるのも良いかもしれません。そうすれば、細かい点まで鮮明に絵が描けるかもしれません。イメージが明確に、そして鮮明になればなるほど、動き出すことができる様になります。もし、第一歩を踏み出せない自分がいたら、それはイメージができていないか、それが明確になっていないからかもしれません。

 

相談や説明会でイメージを作る
イメージを作るためにも、まずは訪問はりきゅう上達ラボにご相談ください。概要や、経験談を聞くだけでも、先生の思い描くイメージが少し見えてくるのではないでしょうか?『訪問』というキーワードに自分のアンテナがピンときたら…個別相談会や無料説明会にご参加ください。(随時実施しています。)

 

 

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