【訪問のときのどうぐ】『これ使えるんじゃない?』というひらめきと工夫が訪問のコツ?!

どうも、Mr.ハリックです。

訪問は、鍼灸道具を持ち運ばなくはいけない。訪問現場では持っていったものしか使えないのだ。だからこそ準備はしっかりとしておきたい。持っていった道具をよりコンパクトに持ち運び、かつ現場ではスムーズに使いたいものだ。

訪問鍼灸師の道具運びは、その鍼灸師の個性が出る。訪問はりきゅう上達ラボでも、過去にも道具についてレポートしてきた。今回、コンパクトかつ、機能的に鍼灸道具を持ち運び鍼灸師がいたので、レポしたい。

 

【道具といえば、こちらの過去記事】

道具の持ち運び。みんなどうやってるか気になるってことは、他の先生もそうなのかな?私はこんな感じです。

 

▼こちらに鍼灸道具を入れているという・・・
IMG_6376

▼中をあけると・・・!!めっちゃ機能的!!
IMG_6377

▼こんなにも収納しているとは!
IMG_6379

ディスポ鍼使い比べ総選挙』をおこなっている訪問はりきゅう上達ラボとしては、こうしてデ複数のディスポ鍼を現場で使っていることも嬉しいところ!!ケースバイケースに合わせて、患者様に合わせて、ディスポ鍼を使っているということだろう。

1日に8件ほど訪問するために、ディスポ鍼は『毎日補充する』という。

様々な場面で工夫が必要な訪問現場では、鍼灸師が個々で様々な工夫をしている。道具運びにも『あ、これ使える!』というひらめきが感じられる。ひらめきと工夫が、もしかしたら訪問鍼灸のコツ、なのかもしれない。訪問鍼灸をうまく実施したい!という先生は、身近なところから自分らしい『工夫』を取り入れてみるといいかもしれない!

では!

▼小分けされてて使いやすそう
IMG_6380

▼チャック部を開けると・・・!
IMG_6382

 

 
 
▼LINEはこちらから    
友だち追加