【ZOOMレポ】海外からの参加者も!!世界から参加する次世代型鍼灸イベントを中の人目線でレポート!!

どうも、Mr.ハリックです。

先日行われた海外×鍼灸イベント。多くの鍼灸師が海外に興味をもっっていることが伺えた。それは、視野を広く、鍼灸師の可能性、鍼灸の可能性を捉えていることだと思っている。今回のイベントレポは別記事にてお伝えしているので先にそちらを読んでいただきたい。

今回のイベントは『訪問はりきゅう上達ラボ』も協力させていただいたのだが、それがミーティングアプリ『ZOOM』でリアルタイムに日本中・・・そして世界と繋いでイベントを配信しよう!という役割を担った。鍼灸イベントは、既に場所に関係なく参加できる時代になっている。それは、世界のどこにいても参加できるような時代になってきているのだ!そんなZOOM配信を行った〝中の人側〟から今回のイベントを振り返って見たい。

 

▼当日の様子をZOOM配信!リアルタイム!
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▼会場にもその様子を映し出す
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▼参加された鍼灸師さんのレポにも登場

▼webといえば・・・O-enの中澤さん(鍼灸師)も!
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▼会場にいる先生が協力してくれて、様子を伝えてくれたり

▼海外から参加していただいたり

▼イベントと同時進行で全国・・・全世界をつないで

▼リアルタイムでの配信を行った。

 

海外で活躍する鍼灸師が語る。 #鍼灸 #海外 #耳の痛い話も #鍼灸の未来

Shintaro Nomuraさん(@unaforesta)がシェアした投稿 –

今回のような取り組みはこれからどんどん増えてくると考えている。ZOOMなどWEBを使ったリアルタイムの配信。今回は有料イベントであるが、ZOOMの配信は無料で行った。『え?』と思った方もいるのではないだろうか?有料のイベントを『リアルタイム』で『無料』で配信することに疑問を感じる方もいるだろう。

以前セミナーにZOOMを導入した際は『無料』セミナーを『無料』で配信した。この問題に関しては前回の経験が活きた。ZOOM先で見ていた人がどう思っていたか。だ。場所も空間も超えて、セミナーを見ることができて「お手軽」「便利」なZOOM配信。しかしだ、この配信をみたらどう思うか。

『会場に行きたかった』

そうなのだ。会場に行きたくなるのだ。そして会場に参加した人はどうか。会場に行けば、講師の先生と会える、参加者とコミュニケーションができる、SNSで発信できるなど・・・その場にいることに価値が出ていることがわかると思う。従来、教える側からの一歩通行の情報発信の場だった鍼灸セミナーや鍼灸師イベントは、講師と参加者の2方向・・・のみならず、情報の震源地となり、大きなコミュニケーションを生み出すようになっている。そりゃ、その震源地にいたいよね。興奮度、熱気、雰囲気。現場にしかないソレがあるのは間違いなくて、その場に価値があるのだから会場は『有料』でも問題ないと考えている。その価値ある『有料』の場所を、『無料』で『リアルタイム』にweb配信することで、その価値はもっと大きくなるのではないだろうか?コミュニケーションの大きさが格段に広がるわけだからね。

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当然、物理的な問題、時間的な問題で、セミナー会場に行けないことがある。しかも、海外となると当然ながら気軽に参加、とはいかない。だからこそZOOMを使って参加して欲しい。ZOOMを使って参加して、このコミュニケーションの渦に入ってきて欲しい。

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ということでここからは反省会。今回は大きく2つ。

1.SNS発進時のハッシュタグを事前に決めていなかった。
2.音声がこもったり聞き取りにくいところがあった。

 

1.SNS発進時のハッシュタグを事前に決めていなかった。

これね、迂闊でした。途中で気づいたけど時既に遅し。リアルタイムでSNSへの投稿が行われる、特にTwitter、InsTAGSramは、既に参加者が投稿を行なっていた。当然ながら、拾えない。ハッシュタグをイベント最初に提示して、某シンツバよろしく『つぶやけ』と半ばこちらから促す必要があった。せっかく会場の一角に画面を映し出しているのだから、イベント中にもハッシュタグ検索で抽出した投稿を表示したら、もっと面白かったと思う。『大きなコミュニケーションを』と言っておきながら、この点ではコミュニケーションの最大化ができなかったことは、大きな反省点だ。今後ZOOMを導入されて、特にWEB担当する方は、主催者と事前に打ち合わせて、SNSへの投稿をハッシュタグと共に促そう!!

2.音声がこもったり聞き取りにくいところがあった。
ZOOMは、その様子をクラウドにRECできるので、イベント後に当日のZOOM配信の様子を確認した。つまり、配信された側の立場で今回のイベント配信を確認した。まず、よくあるのがハウリング。そして音声のダブり。これは初期段階で調整して解消できた。この点は、実際にZOOMで参加されていた方に助けて頂き、その場で調整解決できた。しかし・・・音声がはっきりしていた。とは言いづらく、一部聞き取りづらいところがあったのは事実だ。スピーカーから出る音声を『iPhone』で拾っていた。これはクラウドRECの兼ね合いもあって、主カメラとして使っているデバイスで音を拾おうとした結果だ。外部マイクを使うか、そうでなければ、PCで音を拾った方が良さそうだ。この点は、今後も改善が必要で、現段階で明確な改善方法は見えていない。様々な角度からの検証が必要だし、他のweb配信をしている方たちとも意見交換して、改善を図っていきたい。有益な情報をお持ちの方は是非教えていただけたら幸いである。

ということで、今回のWEB配信。トータルで見ると大成功だったと考えている。リアルタイムで世界から参加者がいるイベント。今回の『海外×鍼灸』というテーマのイベントで実施したことにも意味があるとお思う。主催者、参加者、そして私も視野の広がるZOOM導入だった。今後も是非、このZOOM導入の流れを作って行き、コミュニケーションの大きな渦を作って行きたい。


 

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