【仮説】黄帝内経は、当時の『月刊ムー』だった?!【信じるか信じないかはあなた次第】

どうも、Mr.ハリックです。

『鍼灸師』と聞くと「ツボ」「経絡」「気」「陰陽」など、ある種非科学的なイメージを持つ方も少なくないだろう。鍼灸師や、鍼灸学生の中にも、このあたりには懐疑的な見解を持つ人間もいるということを、あえて伝えておこう。こういった「目に見えない部分」が魅力でもあり、反面『怪しさ』にもつながっている。

webやSNSを見れば『難病が治った』『神の手』『奇跡』などの投稿なども見られる。私はこれらを否定しているわけではなく、むしろメチャクチャ興味がある。その先生の話を聞いてみたいと真剣に思っていたりしている。

世間からはトンデモ理論だと思われていても、世界で唯一・・・いや、今までの人類史のなかで、その先生しか気づいていないこともあるのではないか?とすら思っている。しかし残念なことに『神の手』や『奇跡の技』をもつ先生は、社会的に正当な評価を受けていないことが多い。

私(Mr.ハリック)は、様々な思いを駆け巡らせ、なんとか彼らの到達したものを広く、正当な形でお伝えできないものかと考えていたある時、とんでもない仮説が頭に浮かんだ。

▼この動画をみている時にふと気付いたのである。

 

ここからは私(Mr.ハリック)の推測に基づくトンデモ理論的  考察なので、気分が悪くする方もいるかもしれない。お楽しみいただける方のみ読み進めて欲しい。

新説 :
黄帝内経は、当時の『月刊ムー』的書物だった?!

これは大きく出た。月刊ムーといえば、ご存知、超常現象や超能力、奇現象や古代神秘を扱う人気マガジンである。

 


月刊 ムー

キャッチコピーは「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」。主な内容はUFO異星人超能力UMA怪奇現象超古代文明オーパーツ超科学陰謀論などのオカルト全般である。全般的にオカルトに肯定的な記述がされている。
wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ムー_(雑誌)   


月刊ムーと、道を極めた鍼灸師の共通点とは?

東洋医学の聖書とも言える『黄帝内経絡』は、当時の『ムー』であるという説が私の中で浮上している。ここで注意していただきたいのは、『月刊ムー』においては、その内容について全て肯定的に捉え、なんならそれが真実であると証明するための内容がレポートされている。ここには『否定』とか『怪しさ』はないのである。むしろ世間一般で認識していることに対して『疑問』を持ち、『本当のことを知らないで大丈夫?』といった投げかけも多く見られる。

私たちの業界においても、世間一般で『そんなバカな』『嘘やん』『ハイハイ奇跡奇跡』と思われる事例がいくつもあるように思う。それでも(報告によると)治った患者様がいて、良くなった方がいて、実際に施術をされている先生がいるのだ。そしてある種の域に到達した先生からは、世間一般の鍼灸師や対象患者となりうる人に対して『本当のことを知らないで大丈夫?』と投げかけをされている。

編集長三上さんと岐伯の共通点
月刊ムーといえば、名物編集長の『三上丈晴』氏だろう。
世界の何だコレ!?ミステリーにも出演しているグラサンのあの方だ。

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三上丈晴

筑波大学自然学類卒業[1]。1991年、学習研究社(学研)入社[1]。『歴史群像』編集部3か月を経て、入社1年目から『ムー』編集部。2005年に5代目編集長就任。

三上は『ムー』について、「『ムー』は、『日本で唯一真実が書いてある』雑誌[2]日本で起きた超能力UFOブームの影にはいつもこの雑誌があった」[要出典]と述べている。飛鳥昭雄との関係が深い[要出典]。(wikipedhia参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/三上丈晴

 

 

そう、彼は『日本で唯一真実が書いてる雑誌』の編集長というわけである。つまるところ『世界の真実』を知っている人間と言えるのではないだろうか。

では黄帝内経絡はどうだどうか。黄帝内経でいえば『岐伯』だろう。編集長的な立ち位置でいえば、黄帝だと思うが、三上氏のスタンスに近いといえば、岐伯』だと思っている。

 

黄帝内経

黄帝内経』(黄帝内剄、こうていだいけい、こうていだいきょう、こうていないけい)は、現存する中国最古の医学書と呼ばれている。古くは『鍼経』(しんきょう)9巻と『素問』(そもん)9巻があったとされているが、これら9巻本は散逸して現存せず、現在は王冰(おうひょう)の編纂した『素問』と『霊枢』(れいすう)が元になったものが伝えられている。黄帝岐伯(きはく)を始め幾人かの学者に日常の疑問を問うたところから『素問』と呼ばれ、問答形式で記述されている。wikipedhia参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/黄帝内経


皇帝の日常の疑問に対して、『真実』を語っていく
『岐伯』が、三上氏とダブって見えるのは私だけだろうか。そして、月刊ムーと黄帝内経の共通点が見えてくるのは私だけだろうか。

▼疑問に対して解説を行う三上氏


書かれていることは真実である
月刊ムーの読者であれば、この前提ありきで記事を読み、ページを読み進めていることだと思う。またMU:TUBEなどの画像や、ムー主催のイベントに足を運んでいることだと思う。現代科学では証明されていないことも多くあり、『真実』を証明するものは何もない。しかし心で『書かれていることは真実である』と感じているはずである。

これは『黄帝内経絡』にも共通する部分があるのではないだろうか?科学で証明されていないものでも、自分の目の前ではその事象が起きているのだから『書かれていることは真実である』と言わざるを得ない。

 

新説 :黄帝内経は、当時の『月刊ムー』的書物だった?!あくまでも私(Mr.ハリック)の仮説であり、信じるか信じないかはあなた次第である。『現代版の黄帝内経を作りたい』と思っている先生もいるのではないか。実は私(Mr.ハリック)もその一人であることを明言しておこう。 この仮説を思いついてから、月刊ムーを参考にしたコンテンツ作りが一番の近道なのではないかと考えている。

訪問はりきゅう上達ラボ内で投稿することに迷いはあったが、『業界を100倍楽しむwebメディア』として、日々鍼灸師、鍼灸学生さんに情報提供している以上、私の中で留めておくには心苦しいものがあり、記事にしたことはご承知いただきたい。

では! 

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