【はりレポ】セイリンさんのJ-typeを使ったことがない鍼灸師っているの?【これが基準!】

どうも、Mr.ハリックです。

ほとんどの鍼灸師が一度は手にしたことがあるディスポ鍼といえば『セイリンJ-type』ではないだろうか。鍼灸養成校時代に、この鍼で実技をおこなったという鍼灸師も多いのではないだろうか?やはり鍼は使い慣れたものが使いやすい。そして、これだけディスポ鍼の種類が豊富になれば、新しいものを試すことはしない先生もいらっしゃると思う。

▼ディスポ鍼を使い比べる鍼灸師さんたち
image

 

ディスポ鍼使い比べ総選挙を行なっても『セイリンJ-type』が基準になることが多い。今回は改めて、このディスポ鍼の基準というべき『J-type』をレポートしたい。

fullsizeoutput_2bd2

(※画像参照:セイリン株式会社 ホームページより http://www.seirin.tv )

 
・鍼先はセイリン独自の研削技術が可能にした改良松葉型です。
・8種類の番手ごとにカラーコード化されたプラスチック鍼柄です。
・超音波接着により鍼柄と鍼管を接合しており、ワンタッチで外すことが可能です。
・また、使用済み鍼と未使用鍼の混同を防止できます。

                         セイリン株式会社 ホームページより http://www.seirin.tv 

 

現場の鍼灸師の声

切鍼、刺鍼、刺入においてスムーズに施術が行える

患者様の身体への馴染みが良い

鍼管の手の馴染みが良い

鍼管と鍼が外しやすい

これしか使ったことがない。

学生時代から使っているので、手に馴染んでいる。

(ディスポ鍼使い比べ総選挙参加者様の声より)

▼ピコリナと合わせて
image

まとめ

使い慣れている、他を使ったことがないなどこの鍼で学生時代を過ごし、鍼灸師になってからも愛用している先生が多い。品質、手の馴染みなど、鍼灸師の要望に応える業界のスタンダード的な立ち位置である。誰もが一度は使ったことがある、と言っても過言ではないほど。使い手も患者も日本製の鍼の良さを感じる商品。(ディスポ鍼使い比べ総選挙より)

 

▼ディスポ鍼使い比べ総選挙まとめ資料

fullsizeoutput_2d03

セイリンさんのJ-typeを基準にディスポ鍼を使い比べて見てはいかがだろうか?

では!

 

「訪問」で治療院を開業したい先生へ

開業したけどうまくいかない先生へ