改めて気をつけたい。あなたを待つ患者様のお気持ちにお応えしよう!

どうも、Mr.ハリックです。

休暇を挟み、訪問鍼灸を再開してみると、様々な気づきがある。
患者様については、こちらの記事を参照して欲しい。

改めて思う事は、患者様が鍼灸を待っている、のはもちろんだが、私が訪問して鍼灸をする事を待って下さっている、という点だ。住み慣れたご自宅で、馴染みの顔を見るという安心感は、これ以上にない安心感を提供できているのだと、実感する。鍼灸師は、どうしても「鍼灸」を提供することが前面に出てしまう。その技術と知識で患者様を助けたい気持ちは素晴らしい。が、その前に、患者様は知識や技術の前に個人を見ていることを忘れてはいけない。
 

 
鍼灸治療であれば、誰に治療してもらっても良い。という訳ではない。これはご家族様や関係者様も同じだろう。特に訪問ではご自宅にお邪魔する。その点を意識して、日々のご挨拶や何気ない会話をしていくと、先方の反応は変わってくる。信頼度が上がるほど、よりお気持ちがこもったレスポンスを頂ける。それが特にわかりやすいのが年始の訪問かもしれない。

『鍼灸師』である前に『個人』として信用していただいた上で、「鍼灸」を使った治療で満足して頂き、継続してご予約、ご利用いただけるように、改めて心がけていきたい。

では!

「訪問」で治療院を開業したい先生へ

開業したけどうまくいかない先生へ