連休明けこそ要注意!!休みで調子悪いのは皆同じ!ちょっとした変化を意識的に感じたい!!

どうも、Mr.ハリックです。

お正月休みを過ごし、訪問鍼灸治療も再開。となるわけですが、やはり気になるのが患者様の状態変化。治療の間隔が開いてしまうこともそうだが・・・患者様の生活リズムの変化や、お正月イベントなどでのストレスや負担なども考慮したい。自分自身も、お正月はいつもと違う感じの1日を過ごしたと思うが、患者様も同じである。

例えば・・・

ご親戚が集まるなどして賑やかにお過ごしになった患者様。これは完全にお疲れがこの時期にどっと出ます。 車や、ご親戚のサポートなどで、ご無理して外出をされている方もいるので、注意。お正月にどんなことをしてお過ごしになったのかなど、何気ない会話から情報取集したい。また、それらの情報から、影響が後日に出現する場合もあるので、ここでのヒアリングは非常に重要になる。

実は、上記のように賑やかではなく、お一人でお正月をお迎えになり、お過ごしになった方も注意が必要だ。こちらのケースでは、私たちサービス提供者を含み、他者と会う機会がなく(若しくは減り)、非常に寂しい想いをされている事が多い。賑やかなテレビ番組を前に、虚無感や喪失感を味わっている患者様も少なくない。こういった患者様には、ご予約スケジュールの確認と、今後もサポートさせていただく旨を改めてお伝えすることが重要だ。お声かけ一つで、患者様の表情が変化するのがわかる筈。

そして、気をつけたいのがご家族様や介護者のご様子。やはり同じようにいつも違う日々を過ごしていることが多い。ご負担やご迷惑にならない程度に、ご様子をお伺いするなどして、お身体や環境にお変わりはないかなど、気をつけておきたい。(介護者の変化は、介護を受ける患者様の変化につながります。)

また、ご家族様やご親戚様が集まった際に、様々なサービスのご利用についても検討している方もいらっしゃる。我々、訪問鍼灸 もその中の一つとして話題にあがっていること思う。改めて、ご利用目的や、ご利用理由、期待していることなどに変化がないか確認をしておきたい。

以上のように、休暇明けからしばらくは、様々な変化に注意した訪問を心がけて欲しい。

では! 

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