自分の思っていることの実現と、業界の問題解決を『オンラインサロン』という形で提案してみたい。

どうも、Mr.ハリックです。
HARIQLABOの活動を通して、様々な先生とお会いしたり、様々な企画に参加させて頂いたり・・・大変貴重な経験をさせて頂いている。それぞれの場所で議論が起こり、活動がスタートして、自分たちがやるんだという非常に熱い気持ちを感じる。

そこで毎回思うのである。
『一緒にやったらいいんじゃない?』

 

私は鍼灸の業界に10年以上身を置いているが、縦方向の繋がりと連携は非常に強いと感じる。それは師弟関係だったり、流派だったり、団体だったり。私みたいな横断的付き合いをしている人間を好まない先生すらいる。でも横断的な付き合いの中でおもうのがやっぱり『一緒にやったらいいんじゃない?』ということである。

 

議論や問題の提示、さらにはアイディアなども、同じ業界にいるのだから同時多発的に起こるものだろう、と思っている。いま閃いたアイディアは、業界内で既に誰かが取り組み始めているかもしれない。というか、動いてみると、そういうことがよくある。だから思う。『一緒にやればいいじゃない?』って。

何かアイディアがあって『これやって見たい!』と思ったときに、あるところでうまくいったものがあるのなら、その形を模してみるのもいいとおもう。実際それでうまくいっているイベントも、盛り上がっている企画もたくさんある。なんなら、先発企画と後発企画が合わさって、更に大きな渦になることもある。

この問題点として業界内での情報共有がなされていないことがあるのだとおもう。回ってくる情報は、完成品ばかり。完成した状態でないと、情報は回らない。未完成のものは、企業秘密的に、身内だけに伝えられる。このインターネット時代においては、そんな狭い範囲の議論より、全国の・・・いや世界中の意見だって取り入れることができる。既に実施している人がいればお知恵を借りたらどうだろうか。

鍼灸師よ。
そろそろ先に進もうじゃないか 。

ということで、お互いを認め合い、『肯定』を前提に「議論」や「意見交換」ができることをベースにした新しい形の会議室(プラットホーム)を作りたいと思う。そこで生まれるものは、今までにないスピード感で、リアリティのあるものになると考えている。

時間や場所に縛られず、横断的なコミュニケーションが、タイムリーに共有できる場所をつくれば、チラシの裏のメモ書きが、業界を変えるイノベーションのきっかけになるかもしれない。いや単純に、言いたいこと言ったら、面白いことになるんじゃないかな。

ということで2018年にこの横断的会議室(プラットホーム)を『オンラインサロン』という形で作って見たいと思う。この取り組みは実験的でもあり、躍進的でもあり、次に繋がるステップだと考えている。鍼灸師が自己実現できる場所を作ることも、大きな意味を持つと思う。
情報は随時公開したい。

では!  

 
▼現在準備中!!
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【2018年6月追記】

まずは現場での不安をサポートして、より鍼灸師の状態を良くして、特に「訪問」で活躍する先生たちと実践形式でつながるプロジェクトに発展させました。プロジェクトでは、訪問で活動する先生型の業務を強力にサポートするとともに、今後の広がりや、各先生の発展をお互いが促せるコミュニティーを作っていきます。
 
 
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訪問鍼灸の実践型プロジェクト
 

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