【見てるぞッ】鍼灸師がweb発信が続かない3つの要因【先ずは便乗から!】

どうも、Mr.ハリックです。 
 
昨今、webを使って鍼灸師が様々な形で発信を行なっている。ブログ、各SNSでの発信をみていると、面白いな!と思う方と、そうでない方が見受けられる。web上における『そうでない方』は、途中で発信が止まる。継続しない。
 

もしかしたら広告宣伝でwebを使って予約がいっぱいになり『もうwebなんてやってる暇ねーよ!』 という先生もいるかもしれない。 しかし、面白い先生はクソ忙しそうなのに、webの更新は自分のペースで続いている。またSNS上でも積極的に発信をしているように思える。

ブロガーと名乗れるほどのものではない が、ブログを1年以上続けてみると様々なことが見えてくる。鍼灸師のブログやSNSなどWEB発信が続かない理由を見てみよう。

ズバリ!鍼灸師がweb発信が続かない3つの要因

1.誰も見ていない感

ブログって有名人でもない限り、いきなり閲覧者が増えるわけでもなく、しかも始めたばかりは情報量が少ないので閲覧者も直ぐにお帰りになる。(ここからの負のループの説明とか、そのあたりはブロガーさんたちのページにお任せしたい)

Twitterやfacebook、Instagramであれば、フォロワーさんが少ないと、それだけで誰も見ていない感を痛烈に感じてしまうんじゃないかな。実際はそんなことはなくて、積極的に発信している人をみたらやっぱり『面白いな』って思う。『面白い』って思ったら、絡みたくなる。他にも絡む人が出てくる。便乗してくるやつも出てくる。これがSNSの拡散力だし、魅力でもあると思う。便利なbotちゃんに任せっきりだったり、『何時から営業してまーす』『何時のご予約が可能です』的な情報しかないと、ちょっと絡みづらいかな。もちろんこれ以上の広がりは期待しづらい。絡んで絡んで、言いっぱなし、絡みっぱなしでも、誰かがまたそれを拾っていけば、一人の発信が、もっともっと面白くなると思う。まずは人の投稿なんかに絡んだり、無駄にリツイートして見たり、シェアして見たりして、 発信元に便乗すると良い!!

 

2.俺なんかが言っていいの感

鍼灸師ってこう『俺が正しい!』というか『自分が絶対正義!』みたいな人がいて、頭ごなしに否定したり、理屈を求めたり、そしてどこか排他的な雰囲気が業界全体に漂っている。ちょっとでもぶっ飛んだことを言おうもんなら、寄ってたかって叩く。まあ、こういう人はほっといて、楽しくやろうよ。こういう人は、こちらが大多数派になれば簡単に寝返る。
 
そして何より技術職なので『俺なんてマダマダ…』感を、常に醸しておかないといけない的な雰囲気がある。いつまでマダマダなんだってハナシは置いておいて、そのマダマダな段階でも議論したり、その時に思ったことをブラッシュアップして一緒に成長したらいいじゃん。って純粋に思ったりするわけですよ。そこからまた新しい発想も生まれるかもしれないし、他者の成長のきっかけになるかもしれない。ともかく 『今の自分』で発信していこうぜってハナシ。俺なんかが言って・・・いいんだよ。むしろカモン。私(Mr.ハリック)も常に『ガンガンいこうぜ』で発信していきたい。あとは、日常ネタとか、鍼灸以外のネタや発信も期待したい。鍼灸師だって、にんげんだもの。 

 

3.やらされてる感

もうね、やめようコレ。わかるんだけどさ、集客ツールであればそれで良いんだけど、なかなか続かないよねってハナシ。時々みかけて吐きそうになるんだけど(自分がやったら気持ち悪すぎた)、やってる方もコメントする方も『無理している感』と、誰かに『やらされている感』があるやつ。変な意識高い系のあなたより、等身大のあなたの方がずっと魅力的だ。ゲスな感じで記事を書くことを勧めているわけではない。自分の本当に思っていることや考えていることを素直に発信してほしい。『何か』にやらされているうちは、読む側にも伝わる。院長からやれって言われて・・・というパターンでも、担当しているあなたの色や治療院の色を前面に出して欲しい。『面白い』は伝わる。そして『嘘』はバレる。
 
 
いかがだったでしょうか。
当てはまるものがあったのではないですか?
この3点に関しては
あまり気にしないでいいので
どんどん発信していきましょう!
 
 
▼発信することでこんなことも!

『鍼灸師の施術がみたい!』鍼灸学生の一言から始まった交流会が開催されたのでレポする!!