【鍼灸を】FAT-Dが目論む 2020年 鍼灸改革をここに見た!!【バズらせろ!】

どうも、Mr.ハリックです。

鍼灸業界にも遂に上陸したマイプロ(実践を伴う教育手法)の第1期3ヶ月が終了した。訪問はりきゅう上達ラボでも、毎回レポートを行なってきたが、今日はその最終レポートになる。

今回、マイプロの最終発表として東京都鍼灸師会の理事でもある川井大輔 a.k.a.FAT-D さんのプロジェクトをシェアしたい。
 

川井大輔 a.k.a.FAT-D さんが今まで取り組んできたことを簡単に説明。

・治療院を墨田区に開業され、地域に根ざした運営
・医師と連携して、同意書を取得し、療養費での治療を積極的に行える環境を作っている
・4コマ漫画入りの分かりやすいチラシや、アニメをモチーフにした名刺などを作成し、鍼灸を身近に感じてもらう取り組み
・鍼灸師の仲間を増やす取り組み
・介護業界との繋がりや交流の機会を積極的に持つ
・ツボマイスター無料講座を実施している
・経産省や、関連企業へのアプローチ
・Eスポーツとの連携
・東京都鍼灸師会の理事

などなど

様々な活動で、彼が気づいたこと・・・
 
『温故知新』

そして、彼が考える

鍼灸業界の直近のプロジェクト・・・

 

オリンピックをきっかけに
『鍼灸をバズらせろ!』

あの時の様に、みんなでまとまって何かやらなければならない。そして、その波がいま来ている。

先人たちも、鍼灸業界の大きな局面で、団結して取り組んできた経緯がある。東京オリンピックでは多くの外国人選手、そして観光客の方が来日する。世界的に日本の『Shinkyu』は、薬を使わずに痛みや症状を緩和できる手段として、また美容分野においても大きな注目を集めている。日本より、海外の方が『鍼灸』に魅力を感じ、興味を持っているのが現状とも言える状況になり始めている。そして、Japanese cultureとして鍼灸を『体験』したいと思っている方も多くいる。

 
長野オリンピックの際にも多くの選手、関係者への施術を行い、好評を得ている。

▼長野のレポートはこちら▼
 
長野県針灸師会 :オリンピック奉仕活動
 
小山進:冬季長野オリンピック ボランティア、スポーツ鍼灸報告

オリンピックは国内外から注目される一大イベントであると同時に、ここで鍼灸をバズらせるチャンスがいくつもあって、それを今どれだけの鍼灸師が感じているかはわからない。業界団体をはじめ、鍼灸業界は、情報の伝達のスピード、質、そして何より手法に多くの問題を抱えている。だが、今日、この記事を目にしたあなたや、その周りの人が、意識してくれるだけで、そのチャンスは大きく広がる

この『鍼灸』や『ツボ』『養生』といった素晴らし医療を、そして日本人の生活に根ざした文化を、海外の方に発信すると同時に、日本人にも目を向けてもらい、その魅力に再び気づいて欲しいと思っている。

2020年以降、鍼灸師の活躍のフィールドは大きく広がり、鍼灸の可能性は、想像もつかないところまで行き、そして日本の健康に、世界の健康に貢献して、『世界を変えるアイテム』になるのではいだろうか。

今回、川井大輔 a.k.a.FAT-D さんより発せられた、この言葉を常に意識して日々取り組んでみてはどうだろうか?

『鍼灸をバズらせろ!』

訪問はりきゅう上達ラボも全力で応援しています!!
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