ライターが一堂に会したHARIQLABO会で、大盛り上がりの鍼灸トークを繰り広げたハナシ

どうも、Mr.ハリックです。

『訪問はりきゅう上達ラボ』のブログを初めて1年ちょっと。今年から本格的な活動に入り、ブログの記事を書いてくださるライターさんが複数になったり、活動の際に様々な方がご協力してくださったりと、みなさんのお陰で『訪問はりきゅう上達ラボ』が成り立っているのを実感する今日この頃。

本当感謝しております!!
m(_ _)m

そんな中、某ライターさんが上京するというので、ライター大集合で『HARIQLABO会』を実施した。

『Mr.ハリックが酒を奢ってくれます。』の触れ込みでメン募しているが『私、お酒飲まないんで』という展開もあったり。急なお声かけに応じてくださったメンバーのみなさん、ありがとうございますm(_ _)m

『webで記事を書くと、誰かに見てもらえる。』

これ、当たり前だと思うかもしれないが、その『誰か』に見てもらえない場合や、本当に見てもらっているのかな?と思う瞬間 があったり『こんなクソ記事誰が読むんだよ!』と密かに思ったりすることもあるのがブロガーやwebライターというもの。

本当はそんなことはなくて、みんなの記事は本当に素晴らしくて、これからも、多くの『誰か』に、そして『その記事を必要としていう方』に届けるために『訪問はりきゅう上達ラボ』がプラットホームとなり発信を続けていきたいと思っている。

webライターは架空の人物ではございません。

webの記事だって『人間』が書いている。当然といえば当然なんだけど、webでの活動が多くなると、どうしても忘れがちになっている。今日見たwebの記事だって、『誰か』が書いている。その誰かを知っていると、その記事の意味や深さも変わってくるだろうし、価値も違うと思う。私(Mr.ハリック)も有名なwebライターさんを生で見て、話して、触れて、感動して、その後に彼らの記事に『血が通っている』感じが今まで以上にしたことを、鮮明に覚えている。

 
webにはハンドルネームやブログネームというものがある。訪問はりきゅう上達ラボでも、みなさんそれぞれのweb上での名前を名乗っている。でもそこに架空の人物ではなく『ひとりの人間』が『表現』をしていることを感じて欲しいと思っている。

こんな感じで、これからも『訪問はりきゅう上達ラボ』は、鍼灸師や、業界関係者の方々に、業界を楽しんで頂くために、様々な情報を発信して、活動していきたいと思う。

鍼灸師の活躍のフィールドは、これからもっと増えて、そして鍼灸師はもっともっと求められる存在になる。その時に、その選択肢は多くていいし、そしてアプローチの手法だってたくさんあっていい。私たちは『ツボ』や『東洋医学』や『はり』や『きゅう』を学んだ人間であって、その活かし方は、考えればキリがない。実行することや、実現するためには多くの難しい点もある。しかし、誰かがそこを突破していけば、後が続いてくるだろう。

『訪問はりきゅう上達ラボ(HARIQLABO)』が
その『誰か』になって
時代の先端を突破していきたい。

『ツボ』や『東洋医学』や『はり』や『きゅう』を学んだ人間は、これからの時代、活躍する人間だ。『はり師』『きゅう師』という国家資格を持ってはいるが、肩書きに固執せず、プライドと自信を持って、これからの時代を生きて欲しい。

鍼灸師よ、覚醒せよ!! 

では!

 

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