【アレ?】違和感を敏感に察知できる先生は、特に訪問においては大活躍する可能性が高い!

どうも、Mr.ハリックです。 

訪問治療をうまく行うポイント・・・。それは治療技術だけではない。どうしても『施術』にフォーカスされがちだが、施術以外の部分もすごく重要で、患者様の印象や、治療結果さえも左右されてしまうこともある。挨拶、言葉遣い、ちょっとした気遣いなど、訪問治療をうまくやっている、人気のある先生は、総じて施術以外の部分も、意識が行き届いている。

【意識したい!】治療の始まりと終わり…患者様にお伝えしてる?倦怠期の原因はここにあるかも?!

『治療家(鍼灸師)なんで施術意外は別に…』

という先生もいる。しかし、それでは長期にわたり患者様との関係を続けて行くのは難しい。特に訪問では、ご紹介で新規患者様になられる方が多いので、施術以外にも神経が行き渡る、意識できている先生は、ご紹介も自然と増える。

こういった経験から、訪問では『施術はできて当たり前』であって『患者様への気づいかいや心遣いができる施術者』『周囲の業種と連携できる施術者』が求められていると強く感じる。

私(Mr.ハリック)が患者様宅を訪問する際に最初に意識すること…、それは前回と変わりはないか?という点だ。

これはお身体のことではなく、ご自宅の雰囲気、患者様やご家族様の雰囲気など、『いつもと違う』というときは、やはり何かがある。

 
そういうときは、先ずは自分の対応に問題がないかを考える。次に周囲との関係性やトラブル、そして日常生活におけるアクシデントやストレス事項などがないかを考えつつ、問題解決に動く…その前に、患者様のお気持ちを考え、そして共感することを意識している。問題解決はそのあとだ。
 
何かあったとき、変化があったとき、患者様は必ず不安やストレスを感じている。(良い変化でも、不安やストレスを感じていらっしゃるので、合わせて注意したい。)

 
訪問治療は、特に鍼灸治療においては、単回の治療ということは少ない。 
 
次のご予約日には、今日と違うことがないか確認しよう、という意識で患者様宅を退室し
 
予約日には、前回と違うことはないか?と意識して患者様宅へ訪問するだけで、気づくことは多くなる。
 
是非これらを毎回の訪問で意識して欲しい。
 

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