【意識したい!】治療の始まりと終わり…患者様にお伝えしてる?倦怠期の原因はここにあるかも?!

どうも、Mr.ハリックです。

私(Mr.ハリック)は、治療の始まりと終わりに、必ず患者様へのお声かけをしてる。『今から治療をはじめます』『今日の治療を終わります』といった趣旨のお声かけだ。訪問治療は、店舗型と違い、患者様は慣れ親しんだ場所…日々生活している場所で治療を受ける事になる。つまり患者様の生活の中に『治療』の時間を作ることになる。特に施術の初めと終わりにお声をかけることにより、その時間が『治療の時間』という意識をもって頂き、 ご自身の心と、そしてお身体と、じっくり向き合ってもらっている。


 
 

なぜ『治療の時間』を作るのかというと、ただただ日々の中で施術が行われ、また次のご予約の日が来て、また施術を行なって・・・といったある種の倦怠感が出て来てしまうからだ。患者様だけでなく、施術者側も、こういう罠に陥り、治療が面白くない、治療へのモチベーションが上がらない、(最終的に)もう辞めたい。といいった事が起こりうる。なので『治療の時間』をお伝えすることは非常に重要なのである。

訪問専門で行なっている先生の中で、人気のある先生や、予約がなかなか開かないほどにご予約をいただく先生は、意識的にも、無意識的にも、これらをキッチリ行なっている印象がある。人気のある先生方の、挨拶やお声かけなどの気遣いテクニックは他にもある。施術の時にも、あるテクニックが散りばめられている。しかしながら、それを『アタリマエ』のこととして当然のように、そして無意識的にできる先生が、やはり訪問治療では強い。まずは意識して、そして無意識にできるようにしていきたい。

では!

 

患者様より、キャンセルのご連絡があったら・・・どうする?