【はみcafe(公式)】若手はこんな風に業界をみているよ、っていうお話し【集計 / まとめ】

どうも、Mr.ハリックです。

先日行われた、はりきゅうのみらいをかたりあう『はみCafe』

『イベントのまとめ記事HARIQLABOで書くぞコラ!!』と粋がっていると、主催の野村先生より『集計してるんで、ちょっと待ってね。公式から出すから。』と優しく諭されたりした『はみCafe』

某先生が『はみだしちゃダメよ』と奥様に見送られた『はみcafe』

▼『はみcafe』

そんな『はみcafe』の集計やまとめを、公式さんがfacebookで発表したので、引用したい。

【参加者について】
※男女は半々、年齢は30歳台が半分以上を占めていました。資格取得してからは参加基準通り5年以内の方が多くなっていました。

【鍼灸業界の問題点をところは?という問いに対して】
※皆さんの考える問題点は、鍼に関して理解のある一般人が少ないというご意見が一番多く、他との関わりやまとまりのなさについても問題視していることがわかりました。

【参加してみたいイベントは?】
※一番はベテランの先生の話を聞きたいという意見でしたが、その他の企画も関心が高いことがわかりました。

【将来どんな鍼灸師を目指していますか?という問いに対して】
※はみカフェに参加した皆さんは開業意識が強く、しかも自費治療院にしたいということがわかります。鍼灸しなくてもよいという方も2人いるのが興味深いですね。

【業界を良くするためにどうすれば良いと思いますか?の問いに対して】
※やはり鍼についてもっと知ってもらう必要があるという意見が多いですね。ほとんど1番の問題点に対応した内容となっていますが、ここで特徴的なのは鍼灸師の個人の高い意識とか努力とか必要だという意見も出てきました。

▼もっとみる、で集計と各項目の意見をみることができる。
 

どうだっただろうか?なんとなく、みんな同じ方向で意識していることはあるようだが、なかなか動き出せていないのが現状かもしれない。こう言ってはなんだが、今までの鍼灸師が、今の『鍼灸』の在り方を作ってきたわけである。そこには良い部分もたくさんあるし、改善点も多くある。そして自分たちの活動が、今後の『鍼灸』の在り方になっていく。つまり『鍼灸の未来』になっていくわけだ。

鍼灸師として、一社会人として、また人として、これらの問題とどう付き合い、取り組んでいくかを、また話し合っていければ嬉しい。主催の野村先生、お疲れ様でした。次回も期待しています!!