【研修】何の為にその刺激をするのか…。どんな反応を期待しているのだろうか…。全ては目的達成のために!!

どうも、Mr.ハリックです。

  研修は『訪問はりきゅう上達ラボ』にお任せあれ

訪問はりきゅう上達ラボでは、訪問治療院様のスタッフ研修を実施している。自社では、なかなか研修に時間や人員の問題で実施出来なかったり、また「見て覚えろ」的な伝達では、時間もかかるし、正確に情報が伝えわらないことさえある。スタッフを早く活躍させたいと思うのなら、是非とも訪問はりきゅう上達ラボにお任せ頂きたい。



鍼灸師も訪問現場で活躍できる
 
訪問専門鍼灸院に新しく入った鍼灸師やマッサージ師の先生に、訪問治療のイロハをお伝えする訳だが、マッサージ必須の雇用条件が多い訪問業界だが、現場的には『はりきゅう』を必要とする患者様や、はりきゅうの方が適している患者様が多くいる。だからこそ、はりきゅう治療を地域の方々へ届けたいと強く思っている。鍼灸のみだと訪問は無理?そんな声を良く聞くが、そんなことはない。現に私(Mr.ハリック)が研修を行った鍼灸師の先生が、訪問現場で活躍している。という訳で、研修を受講される先生も鍼灸師が多い。

 

本題:『研修』のポイント 
『研修』というと、ツマラナイ、ネムイ。という印象があり、ただただ教科書の読み合わせになると、リアルにツマラナイ、そしてネムイ。結果、何も頭に残らない。

ある大学の教授から頂いたアドバイスがある。
『授業も治療と同じで、得たい結果に対して、何処を刺激したら良いかを考えるといいよ。』
この言葉は、ある意味衝撃的というか、ハッとなった瞬間でもあった。これまでは、どうしても全ての内容や、現場のことや、アレヤコレヤと詰め込みがちになってしまったいた。
『教えるんじゃなくて、学ばせるんだよ。』
ナルホド‼︎ これは凄く腑に落ちた。

 

教えることに意識していると、やる側の自己満足で終わってしまう。研修は本来、この後の仕事や訪問現場で、活躍できる鍼灸師になって頂くことが目的だ。その手段としてテキストがあったりプログラムがあったりする。手段と目的がブレると、やはり研修もうまくいかない。

研修の『目的』を達成するために・・・
某学習塾のフレーズでもあるように、その先生のやる気のスイッチ、そして学びのスイッチを探して、押していく必要がある。
私たちの身体と同じで、刺激と興奮、が研修のポイントだと思っている。刺激する場所、強度、手段などを考慮しながら研修生に伝えていく。まさに治療と同じではないか‼︎

訪問治療を必要としている方や、治療を待っている方は多い。現場で活躍する鍼灸師が増えれば、更に鍼灸という選択肢が当たり前になっていく。そうすれば、苦しみから解放される方も増えるだろう。
鍼灸師さんがより活躍する環境を作る為にも、学びの機会が求められている。
訪問はりきゅう上達ラボは、これらの要求に、常に応えていきたい。
そして、活躍する鍼灸師さんが1人でも増えてくれたらいいなと、切に願うばかりだ。

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