【治療に通ずる教訓】無難に…そして教科書通りに実行することを、ベテランは忘れていないか?

どうも、Mr.ハリックです。 

『ゲームが上手い奴は、治療も上手い・・・』

そんな噂もある中でニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを使って、治療経験1年未満の山根先生(広島代表)と、治療経験10年以上のHARIQLABO鍼灸師の岡野(東京代表)で、スーファミ3本勝負を行なった。第1勝負から白熱した展開となったが、熱さ以上に学びの多い戦いとなったので、レポートをご覧頂きたい。

 

 
一応2人ともに、収録ソフトをリアルタイムに経験したオッサンであることを先に伝えておく。
 
 
 
 
今回は第1勝負の様子をお伝えする。
 
 
▼ハードは開封ホヤホヤのミニスーファミだっ‼︎
 
 
 
▼最初はガチンコ対決‼︎スーパーストⅡ
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▼山根先生は『りゅう』岡野は『バルログ』

キャラ選びにも、治療経験が出ているのか、治療家1年未満の山根先生は無難に『りゅう』を選択して、戦いに備える。対する岡野は『バルログ』を使い、玄人感を見せようとしている。

 
 
 
 
しょーーーりゃーーけんっ‼︎
 
▼タイミングばっちりの昇竜拳にバルログ撃沈

 
 
たつまきせんぷぅーーきゃく(ぷーきゃく…ぷーきゃく…)
 
▼見事に竜巻旋風脚でキメる山根先生
 
 
 
・ジャンプした相手に昇竜拳
・ダメージギリギリの相手に正面から竜巻旋風脚
 
治療家1年未満の山根先生が、治療経験10年以上の岡野に、教科書通りともいえる流れで勝利した。
 
 
▼昔の経験が仇となる…岡野惨敗。
 
 
ということで・・・
 
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今回の第1勝負は、治療家1年未満の山根先生が勝利した。無難な選択から、教科書通りの勝負をしたともいえる山根先生の確実な勝ち方に対し、難易度の高いキャラで、その技を見せつけようとした治療家10年目の岡野は惨敗した。

 
 
やはり、久しぶりにプレイするときや、相手の状況がわからないときは、無難な選択と教科書通りの展開の方が結果がでるのだと教えられた。

訪問治療でも、ベテランが足元を掬われることや、思う様に結果がでないということがあるが、一度原点に戻ってみる必要があるかもしれない。

 
 
とはいえ、まだ勝負は2本残っている。HARIQLABOとしては、岡野の挽回を祈るしかない。次はマリオカートだ。なんとか…なんとか踏ん張って、そして経験を活かし、勝率をタイに戻して欲しい!!
 
マリオカートの様子は次の記事にアップする!!
 
では!

反復し、そして継続して、最終的な結果を得る為に大事なことは、振り返りと改善、そして調整する力だとおもう。

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