『だから訪問って、そもそもどんなんだよ!』

どうも、Mr.ハリックです。

私(Mr.ハリック)もお会いする先生がたに『訪問ってどう?』という質問を多く頂きます。今回は、伺った質問を元に訪問はりきゅう治療について説明したいと思います。 

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訪問治療→患者様のご自宅にお伺いして治療を行います。 
『在宅治療』と言った方がわかりやすい方もいるかもしれませんね。 

『往診』をイメージしてもらえればわかりやすいでしょうか。
(鍼灸師の場合は『往診』ではなく『往療』といいます。)
  

 

患者様は 

・寝たきりで通院ができない
・自力での歩行が困難
・歩行が不可能

このような状態において、治療が必要だけど、外出や通院ができないよ!という方となります。 
介護サービスを受けている方も多く、ご年齢も高齢者がほとんど、といっても差し支えありません。 

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国家資格を持った私たち、はり師、きゅう師、そしてあん摩マッサージ指圧師が 
それぞれの資格に応じて、また患者様の状態に応じて、治療を行なっています。 

多くの患者様が、ドクターに「同意書」という種類を書いて頂き 
「健康保険」を使ってサービスをご利用になっています。 
(同意書や、健康保険の取り扱いについては改めて記事にします。) 

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患者様のお身体の状態は、すぐに改善する方は少なく 
ゆっくり、じっくり、患者様と私たち治療家が一緒になって
患者様のお身体に向き合いながら治療を進めて
いきます。 

治療が長期にわたる場合も多く 
患者様との信頼関係やコミュニケーションが 
やりがいになるお仕事でもあります。 

そのなかで、患者様も、治療家自身も多くの気づきと学びがあり
日々成長を感じられる仕事
だと思います。 

これらを踏まえた上で 
訪問はりきゅう上達ラボを、改めてご覧いただけたら 
理解が深まると思います。 

【現場の治療についてはこちらをごらんください】 

【道具も自分で持ち運びます】 

【ホンネのところどうなの?現場の先生にインタビュー】 

【治療以外の時間の使い方も、治療院とは違います】 

▼代表の岡野による訪問鍼灸についての説明会を実施しています。
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【説明会についてはこちら】




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