【議論】トレーナーは「サワムラー」が活躍する環境を整え、勝利を祈るしかない【「まひ」にはならない!】

どうも、Mr.ハリックです。 

「サワムラー」の長胸神経
実際のところどうなっているのか。

週末から当編集室は、この話題で持ちきりとなっている。何度『長胸神経』と検索ワードに打ち込んで、様々な確認をしたことか・・・。今朝の治療院内でも様々な意見が出ており、しばらくは様々な意見が出ることだとおもう。前々から疑問に思ってはいたが、改めて問題提起されると、本当に深く考え、悩んでしまう。確かに今までは彼の特徴でもある『足腰ばかりに目が行き、なかなか上肢帯への興味や疑問を持たなかったのが問題なのではないだろうか

そもそも長胸神経とは・・・

長胸神経

長胸神経(ちょうきょうしんけい、long thoracic nerve、external respiratory nerve of Bell、posterior thoracic nerve)は、 腕神経叢の第5、第6、第7頸神経(C5-7)から起こり、 前鋸筋を支配する 神経 である。C5、C6からの経路は中斜角筋 を貫き、C7からの経路はその前面を通ってくる。C7からの経路は無いこともある。腕神経叢と腋窩脈管の後方を下行し、胸部の側面を前鋸筋の下端まで走行しながら神経線維を各指状突起に分布させ、停止する。
(引用:wikipedia)

 つまり、クビから神経が出て、前鋸筋という肩甲骨の動きに関係する筋肉に辿り着き、前鋸筋の動きを支配する神経だ。 

▼この形態をみて疑問を持たない鍼灸師はいないはずだ。


(画像引用:Game With:https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/25246 )

▼進化前は、諸々納得できる形態だろう。

(画像引用:Game With:https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/35880 )

そこで編集室では、このサイトを頼ることにした。

ココをみれば何かヒントが・・・と思ったのも虚しく、サワムラーの解剖はなされていなかった。バルキーや、カポエラー、エビワラーの解剖もなく、原因究明とはいかなかった。

バルキーからの進化で、唯一サワムラーだけが疑問をもってしまう状態となっている。これには深い闇を感じてならない。

 
バルキーという、いわば2軍から、1軍選手へ進化した時に、サワムラーだけが、問題のある状態となっていて、その真相が闇となっている点は、鍼灸師としてさらに追求する必要があるかもしれない。場合によっては関係各所に確認し、言うことは言わないといけないかもしれない。

このまま、「よくわからない」まま、公式発表だけを頼りにするのは限界があると言えよう。かくとうタイプであり、どこからどうみてもマッチョな「サワムラー」だが、「じゅうなん」を特性として持っているだけに『まひ』状態にはならないはずだ。

彼の特徴でもある、まっすぐに相手に向かっていく『すてみ』な攻撃はファンを魅了してやまない。持っている道具がなくなると『すばやさ』が2倍になるので、彼が持ついろんなものがなくなる方が良いのかもしれない。

いずれにせよ、私たちは「サワムラー」の身体と、彼のもつ特性をよく理解して、彼の戦いを見守っていく必要がある。そこには様々な議論があって当然だと思うが、イチバンは「サワムラー」が勝負に勝つことであり、我々トレーナーは「サワムラー」が活躍できる環境を整え、勝利を祈るしかないのである。

▼本記事は下記のニュースとは全く関係がないことをお伝えしておきたい。

参照:Game With (https://gamewith.jp、ポケモン、ライブドアニュース、wikipedia