NHKで「ペットボトル温灸」を紹介されている若林理砂先生の説明がわかりやすい!鍼灸師は見習うべき!

どうも、Mr.ハリックです。

鍼灸師が各方面でご活躍するなか、日本放送協会の番組にご出演され、ツボや鍼灸治療について解説されている鍼灸師「若林理砂先生」をご存知だろうか。もしかしたら「ペットボトル温灸」というセルフケア方法を聞いたことがあるかもしれないが、そのペットボトル温灸を紹介しながら、ツボや東洋医学についてわかりやすく説明をしてくださっている。
  
ごごナマにもご出演されている。

この回は「夏の冷え」について、若林先生がわかりやすく解説&セルフケアを紹介されていた。個人的には「壇中」の説明が印象深く残っている。デリケートな部位であることはもちろんだが、鍼灸師はついつい正確な位置を細かく説明しがちであるが、最初から細かすぎると一般の方がわからない。

若林先生は「だいたいこの辺りに」としながらも、「押して響きところ」を確認してもらい(出演されている美保純さんも「ここかな、痛い」の反応)ツボの位置を本人に確認してもらってから、セルフケアを紹介していた。そして「乳頭を結んだ線」と言いながらも、「正確には第4肋骨のところ」と繰り返したあたりは、さすが、コアなファンや、鍼灸師がみても納得!と私(Mr.ハリック)は、思ったのである。(偉そうだな、オイ!)

ツボや東洋医学を説明する際に、一般の方も、玄人も、鍼灸師も、全てが納得いく説明をするというのは、極めて難しいものであったりする。

▼表現の仕方によっては怪しくなっちゃうことも。

しかし、若林先生のご説明は、毎回この点を難なくクリアし、とてもわかりやすく納得のいく説明をしてくださっている。

特に、ペットボトル温灸のように手軽にできる養生法で、セルフケアをしていただき、多くの方が健康に過ごしてくだされば、東洋医学の最高の治療とも言われる「未病治」を、若林先生は実践していることになる。しかも、それが対1人ではなく、もの凄く沢山の方に行えているのだから、なんとも言い表せない素晴らしい効果を日本中にお届けしていることになるのだと思う。今後も多くの方を「未病治」に導いてい頂きたい。今後のご活躍をご期待申し上げますm(_ _)m

そして、鍼灸師は、患者様の説明の時などの際に、若林先生の説明の仕方、テンポ、順序などを是非見習って欲しい。一人一人の鍼灸師が、説明を上手にできるようになれば、もっともっと東洋医学やツボ、鍼灸治療は身近なものになるとおもう。是非参考にして欲しい。

▼説明の仕方は参考になります。



引用元:夜間飛行
【動画】安心のペットボトル温灸(若林理砂DVD) 
https://youtu.be/fpmglR9Tpmk

画像引用:https://youtu.be/fpmglR9Tpmk
参照:若林理砂、NHK、ごごナマ、youtube、夜間飛行、facebook