私の取穴基準を図解して見ました。はりとお灸はこの基準で施術しています!

訪問はりきゅう上達ラボ、鍼灸師のオカノです。

前回『凹凸理論』というのをお届けしましたが
説明してほしいとの声もございましたので、今回は図解をさせていただきます。

まず、大前提として、私(オカノ)は
皮膚の感触のその先にある、もう一つの『何か』があって
それが体表に影響を及ぼしていると考えています。

それがフラットな状態だと健康だし
たわんだり、ねじれたりしている時に症状がでると考えています。

それを踏まえて、凹と凸について説明をしていきたいと思います。

先ずは凹の部分。フラットよりやや落ち込んでいる印象です。
▼ここは鍼をオススメしました。(動画では後半で深さについても触れています。)
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次に凸の部分。フラットな状態からやや押しだす様なイメージです。
▼こちらはお灸をおススメしました。
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図解するとこんな感じの『凹凸理論』ですが
是非動画でごらんください。

▼明日は実際に取穴から、刺鍼を行なっている動画を公開します。

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