【これが!】鍼灸師のオカノが、はりきゅうの取穴基準を教えます!【凹凸理論】

訪問はりきゅう上達ラボ、鍼灸師のオカノです!

今回は、こちらの記事で触れている、私なりの取穴の基準を説明したいと思います。

(はやく作ったぞ、ハゲーーーーー!!!!)

 

私は自分で「凹凸理論」と名付けていますが
基本的な基準としては『吸には鍼、張りには灸』です。

皮膚上を触っていて、スッと吸い付いてくる様なところには・・・

鍼を選択しています。指が〝落ちる〟感覚があります。

逆に、指を跳ね返すようなところは

お灸を選択しています。筋の張りではなく、表面的なもので判断しています。

▼詳しくは動画にして見ましたのでごらんください!

手技療法でも同じ様に『凹凸理論』を応用できます。
次回は手技療法への応用も、説明したいと思います。

たぶん、なかなかわかりづらいところとか
もう少し説明してほしいところとなどが出てくると思うので
コメント欄に質問してください!

私の取穴基準を図解して見ました。はりとお灸はこの基準で施術しています!