【平成29年7月施術分より】備えよ!全国の鍼灸師諸君!療養費を使っている先生は注意!

どうも、Mr.ハリックです。

fullsizeoutput_2aec

6月26日・・・厚生労働省から通達があり、重要な情報が含まれているのでチェックしていただきたい!
fullsizeoutput_2ad9
 参照元:厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/170627-01.pdf
※こちらからダウンロードが可能です。

詳細は上記URLで細かく確認してほしいのだが、大きな変更点が


初療の日から1年以上経過している患者であって、かつ、1月 間の施術を受けた回数が 16 回以上の者は、施術者に別紙5の1 年以上・月 16 回以上施術継続理由・状態記入書の記入を受け、 療養費支給申請書に添付する取扱いとすること。

なお、1年以上・月 16 回以上施術継続理由・状態記入書につ いては、患者の状態の評価を行った施術者に評価内容と併せて評 価日及び月 16 回以上の施術が必要な理由の記入を受ける取扱い とすること。  参照元:厚生労働省HP 
 

というところ。

つまり・・・

初療日から一年以上経っていて
月に16回以上治療を行なっている患者様については、評価をし
継続理由と状態を記入して提出しなさい。

ということである。
月に16回以上ということは、週に4回程度の治療を行なっている患者様が該当となる。

現在治療を行なっている先生方は
理由があって、その治療回数、治療頻度、そして治療内容になっていると思う。
また患者様が求めているからこそ、治療を行なっていると思う。

「めんどクセー」と思う前に、ここは振り返りを行うチャンスとして
しっかりと取り組んでいきたい。

平成29年7月施術分から、対象になります。

※HARIQLABO 開業サポートを受けている先生は
随時、書き方や内容のチェック、またアドバイスを行いますので
ご相談ください。

▼これが今回の提出書類「はりきゅう」
fullsizeoutput_2add
▼マッサージはこちら。
fullsizeoutput_2ae1