【イベントレポ】次の日に体幹部のうっすら筋肉痛が出たのは内緒!「治療家のカラダづくり」セミナー

どうも、Mr.ハリックです。

6月24日(土)にイベントを第2回HARIQLABOイベント実施しました。

内容につきましては、参加者の「めりーさん」がブログで報告してくださっていますので、こちらをごらんください。(そろそろ訪問はりきゅう上達ラボからオファーあるんじゃないの?w)

もう、めりーさんのブログ見てくれたらオッケーです・・・


それは、そうと、主催側も負けて入られませんのでしっかりとレポートします。

今回は、パーソナルトレーナーとして活動されています永井泰助先生に講義をいらしました。

実は、今回の講義、永井先生に依頼した狙いが2つありました。

一つ目が「治療家は自分の身体に無頓着すぎるッ!!」と感じていたので仕事もプライベートも充実させるには、まずは「自分」を作ることから! という想いから HARIQLABOイベントで、実際の治療云々より、自分のカラダづくりが先だろう!と企画したところからはじまりました。 

そんなふうに考えていたところ「この想いに共感してくれて…専門的な立場から発言してくださる方はいないかなー」「鍼灸に関わっている方、そして、私たち鍼灸師に釘をさせるような…」そんな想いが頭を巡っていましたが

適任者がいらっしゃいました。それが永井さん!!

2つ目の理由が、専門家でありながら鍼灸の学生!鍼灸師を学生の立場から、鍼灸師はやらざるを得ない!というところ。

この2つの想いが今回のセミナーテーマに繋がりました。

私(Mr.ハリック)的には
「治療家向けのセミナーで、鍼灸学生が講師になり、治療家が学ぶ、指導を受ける」
という構図が面白くて・・・絶対にやりたいイベントでした。

 
 
 
▼今回のテーマなら、この方しかいない!

治療家のカラダづくりということで

・体力について
・柔軟性について
・心肺、持久力について
・筋力について

各項目の説明と、患者様向けの実践、自分向けの実践を行う流れで進行しました。

▼これは知ってますよね?的な講義は、程よい緊張感。

▼テンポの良いの展開。

▼立位体前屈や、後屈テスト、トーマステストを交えて参者の柔軟性チェック

▼患者様の治療にも使えるチェック方法

▼筋出力のチェックも

これらの確認事項や、参加者の状態を確認して実際のプログラムへ

メインとなるのはこれらのプログラム

呼吸の適正化
体幹部のアクチベーション
ヒップリフト
スクワット
ゲットアップ
 

▼実際のカラダづくりプログラム

▼永井さんが直接指導

▼これらのエクササイズでセルフコンディショニングしたい

今回のイベントでは、意外と知らない自分の身体のことや、そこから、患者様の運動考察ができるような内容になっており、非常に有意義な時間となりました。

参加者から

「最高の内容。さすが永井さん」
「今日参加できなかった方は勿体無すぎない?」
「これ、もう一回やって、もっと知ってもらうべきだよ!」
「今日参加してよかった。ホントよかった。これやってまずは自分のカラダつくろう」
「学生って・・・どんだけ意識高いの永井さん」

などなど

今回の内容について、私(Mr.ハリック)も相当に満足しており、これはもしかしたら定期的に実践した方がいいのではないか?とおもっているくらいです。

※動画コンテンツを作成しております。
※メンバー様限定での公開となります。

今度から、交流会参加者には、開始15分はこの「HARIQLABO運動(仮)」をやってもらおうかなw
永井さんからご指摘があれば「永井式HARIQLABO運動(仮)」とします。

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!