業界を本気で変えていく男の話を聞いてきた。一緒に、これからの業界を作っていきたい!!

訪問はりきゅう上達ラボ、鍼灸師のオカノです。

 
いつの時代も、どの業界も、強力な〝リーダー〟を求めています。そして、その機運が高まれば、次世代のリーダーと云われる人物が出てきます。
 
 
鍼灸業界の〝次世代のリーダー〟は間違いなくこの先生といえます。
 
それが川井 大輔
 先生
 

業界を
本気で変えていく男: 東京都鍼灸師会 
川井 大輔 先生

 
 

そんな川井大輔先生が講師をされるということで、東京都鍼灸師会の講習会に参加しました。

 

 

▼大塚の日本鍼灸会館。10年ほど前…当時会員だったオカノは、療養費の勉強会で訪れていた。現在は非会員の為に、かなり久しぶりのに訪れた。



 

 

 

▼参加したのは東京都鍼灸師主催の『地域で活躍する鍼灸師を育てる会』の第1回講習会



 

 

 

▼今回のテーマはこちら。



 

 

 

療養費型治療院(訪問もこちら)と実費型治療院を、こういう形で比較し、お話を伺う機会というのはなかなか無いのではないでしょうか…

 

 

▼非常に興味深い内容でした。



 

 

というのも、川井先生のお父様は有名な鍼灸師の先生でいらして、一回の治療費が数万円ですが患者様から絶大な支持を受けている大先生でもあります。

 

 

▼川井先生のお父様。知る人ぞ知る鍼灸業界のレジェンド。〝ゴッドハンド〟である。

 

 

 

川井先生ご自身は、療養費の取り扱いをメインにした治療院をされていて、地域の方に平等に鍼灸治療が行き渡る様に、医師、関係者と連携した治療を行なっていらっしゃいます。

 

 

▼地域に根差した川井先生の治療院


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講習会は、実費型治療院、療養費型治療院の、メリットデメリット、また問題点など、
どちらの内情もご存知の川井先生だからこその内容。普通は公表しないところまで、オープンにお話下さいました。



 

 

特に今現在、訪問に特化した活動を行なっていますと、療養費が絡む問題点は避けて通れません。

 

これは、制度や保険者との問題だけでなく、スタッフのモチベーションや、鍼灸師、鍼灸治療院に与える影響までをもお考えになっている点は、非常に共感しましたし、正にその問題点を、治療院では常に考えていく必要性を改めて感じました。

 

 

▼私が出来ることは?



 

 

もしかしたら…上記した問題点を解決するのが治療院ではなく、私たちが活動する #HARIQLABO や、
#はりレボ
 さんの様な団体やコミュニティーがその役割を担うのかもしれない(むしろその役割は大きい可能性がある)とも思いました。

 

▼川井先生も私たちの活動にご参加下さってご意見を下さっています。



 

 

我々鍼灸師が、個々の役割を持って取り組んでいくことで、未来への新しい道が拓けるのと信じています。

 

 

▼いろんな意見を反映していけば、これからの業界は良い方向へ行くのは間違いない!



 

 

川井 大輔 先生は、
鍼灸の啓蒙や鍼灸師の活躍する為の、様々な活躍をされています












▼私たちも積極的に関わり、川井先生をバックアップしていきたい。



 

 

鍼灸師全員が、業界内外に敏感なアンテナをはり、実際のアクションを起こせる訳ではありません

 

ですので、業界内にこういった活動を積極的に行なっている先生がいるということを知って頂くだけでも、大きな力になります。そして、余裕が出てきたら、活動に参加されたり、協力して欲しいと思います。活動をSNSでシェアするだけでも、充分な協力です。

 

改めて、鍼灸師ひとりひとりが、それぞれのスタイルで、無理なく、自分にできるアクションをしていくことが重要だと感じました。

 

 

川井先生、ありがとうございました!