首藤傳明先生の取穴がすごい。鍼灸師であれば、ついつい引き込まれてしまう動画がこちら

どうも、Mr.ハリックです。

生きる伝説と言っても過言ではない、鍼灸業界のレジェンド首藤傳明(しゅとうでんめい)先生」

ここのところHARIQLABO練習会や記事においても「取穴」をテーマに活動していることが多い。また「取穴」に関しては、特に経験の浅い先生、学生さんにとっては高いハードルになっているとおもわれる。

「レジェンド鍼灸師であられる先生は、取穴をどんな風に考えているのだろうか?」と気になりwebを検索すると、鍼灸治療が凝縮された様な、
首藤傳明先生の取穴、そして超旋刺といわれるテクニックが出てきた。


首藤傳明先生の治療は、何かこう・・・見ているだけで気づけばどんどん引き込まれてしまう。さすがレジェンド。今回はその中でも「取穴」についてお話になっているシーンがあり、ぜひ参考にして欲しいお言葉があったので紹介する。

首藤傳明先生によると
「教科書にあるツボは地図と同じで、標準の位置を示しているだけで

実際に患者の治療行うときは、そこに反応があるか術者の指で探り出す必要がある」とのこと。

▼具体的に取穴をしているシーンも含まれているので必見だ!

参照元:セイリン
首藤傳明 取穴の極意 https://youtu.be/S1y1SFH08tM

最後に、治療に大事なこととして「人のためになる様な心」 とおっしゃっている。

忘己利他(もうこりた)をモットーにされる、先生の熱い想いが

このシンプルなお言葉に奥ゆきを出している。

ともあれ、鍼灸師は一度は見てくべきだろう。

▼こちらの動画は本当に、もういろいろすごいのでじっくり見てくれ!

参照元:meirindo
【鍼灸】首藤傳明先生 臨床動画1 Shudo Denmei Clinical Acupuncture Cases vol.1 / 
https://youtu.be/S1y1SFH08tM

引用参照:youtube、首藤傳明、セイリン、meirindo