HOW TO 東洋医学を作りたい!あの本から受けたインスピレーションが最大のヒント!

どうも、Mr.ハリックです。

 
あなたは、考えが変わるほどの衝撃を受けた経験はあるだろうか?人は時として衝撃的なインスピレーションを受ける経験をする事がある。それには、人に会うことや、映画や音楽、食事や経験など…いろいろなケースがあると思う。

 
私(Mr.ハリック)は、それが『本』であることが多いのだが、この訪問はりきゅう上達ラボを立ち上げるときも、ものすごくインスピレーションを受けた本がある。中身のどこがどう、ではなく、そのスタイルと追求の仕方に衝撃を受けた。
 
それはなんと、業界とは全く関係ないジャンルの本である。
 
 
▼その本がコレ!
 
 

 

簡単に説明すると、このHOW TO RAP は、HIP-HOPのMC(ラップをする人)104人の「オレはこうしてるぜ」が詰まっているのである。

 

各テーマにおいて、それぞれのマインドやスタンス、そしてスキルやテクニックの細かい点まで「オレはこうしてるぜ」がまとめられている。

 

この本をみて…私(Mr.ハリック)は思った。

 

『東洋医学の治療家の治療法や考えていることは、個々人違っていたりして、全てが正解だったりする。同じ様なスタンスで発信をしたら、それは大きな、そして歴史的なガイドブックになるのではないか!』と。

 

この本を『HOW TO 東洋医学』と仮定して、中身を紹介すると…

 

Q. 治療で一番大事にしてることは?

 

Mr.ハリック.  まずは患者様がどう思っているか、かな。そこがわからないと良い治療はできないからさ。俺が最高の治療を届けるってのは絶対に忘れちゃいけないけど、それを受けた相手がどう思うかが重要なんだ。治療はコミュニケーションだからね。

 

Q. 鍼どうやって打ってる?

Mr.ハリック. 鍼管を使って、示指打法っていう基本を大事にしてるね。でも打ちづらいところってあるでしょ?そういう時は示指の爪で弾く様に打つこともあるよ。デコピンっていったらわかるかな。

 

 

Q. 取穴の基準はありますか?

Mr.ハリック. もちろん。経絡図や経穴図を参考にするのも大事なんだけど、イチバンは自分のもってる感覚を信じることかな。

 

 

みたいな感じで、各項目の質問にMCたちが答えている。

 

このHOW TO 東洋医学 をマジで作りたいーーーッ‼︎  と私は本気で思っている。

 

HARIQLABOでも、このスタイルを参考に、治療家が現場で役立つ情報を発信し続けたい。

では!