【てい鍼】訪問治療では、刺さない鍼も有効?【どんな時に使う?取穴方法は?】

どうも、Mr.ハリックです。

最近、訪問現場で活躍しているのが…

てい鍼
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治療院内でも症例が報告されています。

刺鍼だと、施術後に疲労感が強く出てしまうS様。刺鍼に抵抗感が出てしまったために、てい鍼で治療を実施したのですが、優しいアプローチでも、施術部位が少し赤みが出たり、凹みができるなど、良い反応が見られました。継続して、経過を観察していきたいと思います。

 
なるほど。特に導入時は、ご本人のご希望とご期待に応えたいあまり、刺鍼を選択しがちですが、訪問対象患者様の体力を考慮すると、導入はてい鍼でも十分に効果が出ることもありますよね!また大きな変化は良い変化であっても、患者様にはストレスになりますので注意したいですね!

治療時に、てい鍼を使用してみましたが、硬結部や圧痛部、皮膚の張りが強く緊張している部位に使用したところ、痛みの緩和や緊張の軽減がみられました。


てい鍼の刺激で改善するのであれば、刺鍼で刺激過多にならずに済むかもしれません。反応を見ながら、施術内容を選んで行きたいです!

てい鍼
の治療についての症例を聞き、触診時に圧痛や硬結部ではなく陥凹部のような反応点を探り、てい鍼を当ててみたところ、経絡の走行上に響きを得る事ができ、治療後の痛みの軽減も見られました。


これは貴重な情報ですね!上記の逆ですね。硬結部でなく、陥凹部(張りがないような弱々しい感じがするところ)に、てい鍼をあてて、ヒビキと治療効果があったとのこと!状況をみて、取り入れてみたいです!

最近、てい鍼施術の効果が出ています。しかし、てい鍼はきっかけであって、変化のない時に新たな刺激を与えることや自分の学んだものを、現場で活かす、ということが効果が出る秘訣です。日々の治療で少しずつでも、日々の学びを取り入れていきたいと思います。

 これは・・・深い!深いご意見!!日々の学びを取り入れることは大事ですね!

▼てい鍼の治療症例はこちらもどうぞ

▼私(Mr.ハリック)の訪問道具セットにもてい鍼入れています!
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