【左右差】トレーナー異資格交流会に参加したのでレポートします【勉強会】

岡野浩人です。 

▼今日はこちらに参加させていただきました。

『いろんな資格の方が集まり、交流、意見交換していく様な会』です。(代表、長尾さん)

 
▼沢山の方が参加しています。


今回のテーマは

 

【ヒトの右側と左側に違いはあるの?】




トレーナー養成機関や、医療系国家資格養成校では解剖学

や生理学の内容を嫌というほど習いますね。


しかし、実際に現場や臨床へ出た際にその知識をしっかり

と落とし込めているでしょうか?


今回テーマにする「人の左右差」についても同様で知って

はいてもそれがどのようにヒトのカラダに影響しているの

か?

ヒトの構造に見られる特徴的な臓器の位置や、肺の作りな

どはその一部なのかもしれません。


内蔵を始め人のカラダには間違いなく「左右差」が存在し

ます。


これらの構造を踏まえカラダの機能的な面でも左右差が出
てくるといえるのではないでしょうか?


「人間には左右差がある」「横隔膜の作りには左右差が存
在する」


近年トレーナー業界を始め、セラピスト業界の中でも非常
に注目の理論もある中、私永井があえてそのようなバイア
スを外し、ヒトのカラダに存在している左右差について考
えている事を共有いたします。


普段のご自身のフィルターを外し、少しだけディープなカ
ラダの世界についてディスカッションしましょう!

講師は 永井泰助先生



             


スポーツ医学的観点から、カラダの不調、痛み、見た目の問題点を

呼吸や取り組みやすいエクササイズで改善に導く

姿勢改善と歪み解消を専門とする、パーソナルトレーナーです。





日本体育協会公認アスレティックトレーナー / NASM-PES,CES
永井先生の活動はこちらでチェックできます!

http://


shisei-yugami.sakura.ne.jp/

blog/

・アスレチックトレーナー

・ストレングクコーチ 
・ドクター
・栄養士

・治療家(鍼灸師、あマ師、柔整師) 

・学生さん
 

など、それぞれのフィールドで活躍されている方がたが参加されていました。

▼みなさん勉強熱心 

▼永井先生によって「人の左右差」について解説 



『なんで左右差ってあるんだろう?』というところが出発点で、不思議なことが沢山ありますよね?

本来、意識すべき点ではあるかとおもいますが、意外と見逃しがちな点でもあると思います。

特に鍼灸師は、経絡的な違いや、感覚的な評価はしているが、左右の差を明確に意識していないのが実情ではないでしょうか?

訪問では、数値化した評価が難しいこともありますが、利き手をヒアリングしたり、MMT(徒手筋力テスト)を使うなどすれば、左右差をみることは可能かと思います。

 

またこれらを記録して、変化をみていくことも大事なことであると感じます。

 

日々の変化を、目に見える形によって提示することができれば

患者様のモチベーションも意識も変わってきますよね!

治療期間が長期に渡ることの多い訪問治療では 

 
『右に比べて左は〜…』という会話の様に
 
「左右差」を手掛かりに治療評価していくのも 、一つの選択肢かと。
 
 
また、得意な方を伸ばす、というのもアリだと思います。
 

そして何より、患者様がどうすればADL改善や、QOL向上するかを考えて、治療プランを考えていきたいですね。

▼ 参加者同士でいろいろ試したり


 
 

▼ 様々左右差、を試してみました。



▼次回は4月10日(月)である。興味がある方はチェックしてほしい。

https://www.facebook.com/events/1469604243051852/

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