頚腕症候群、五十肩… 肩があがらない患者様の辛さを軽減したいときは【三角筋】をターゲットにしてみるといいぞ!

どうも、Mr.ハリックです。

肩の可動域が制限されている患者様は沢山いらっしゃいます。その中で、私たち鍼灸師に求められることのひとつに「痛みの軽減、除去」があると思います。肩関節稼働域を改善するリハビリを一生懸命取り組む患者様…、とりあえず痛くなければそれでいい…、という患者様それぞれですが、肩周囲の負担軽減は、患者様に非常に喜ばれます。

 

ターゲットは三角筋です。

 

三角筋(さんかくきん)は人間の上肢の筋。

三角筋の肩甲棘部は肩甲棘から、肩峰部は肩峰から、鎖骨部は鎖骨の外側部の1/3からそれぞれ起始し肩関節を覆う様に外下方へと走り上腕骨三角筋粗面に停止する。運動は肩関節を支点にして肩甲棘部が上腕を伸展・内転・外旋させ、肩峰部が上腕を外転させ、鎖骨部が上腕を屈曲・内転・内旋させる。支配神経は腕神経叢腋窩神経レベルがC(4)・5・6である。 (引用:wikipedia)
 

訪問対象患者様や肩周囲に痛みや可動域制限のある患者様の三角筋を触って見てください。スゴく硬くはありませんか?

 

棘上筋が十分に働かなかったり、肩甲骨が正しく動かない為に、肩関節の動きのなかで、三角筋に負担がかかるからだと考えられます。

 

▼三角筋の動き。1分33秒からを見るとよくわかります。
 
(引用:Scapulohumeral Rhythm Shoulder Abduction with Muscular Analysis / Muscle&Motion  )

 

 

 

▼刺鍼のポイントは3点

 

▼お灸は2点

 

▼短い鍼でOK!

 

 
▼台座灸を使って

 

 
▼動画はこちら
 

 

▼患者様治療でも是非実施したい!
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ワンポイントプラスすると効果大!
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【頚腕部の治療】プラスワン治療とセルフケア【動画】 : 訪問はりきゅう上達ラボ

まずは練習してみよう!
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【実技練習会】肩を楽にしたい、患者様に楽になって頂きたい!そんなときにコレは使える! : 訪問はりきゅう上達ラボ</div >