股関節を動かして、大腿部を伸ばす。これだけで患者様の生活に変化を与えることができる!

どうも、Mr.ハリックです。




前回は膝周囲の手技療法をお伝えしましたが
今回は関連して、股関節の他動運動と大腿後面のストレッチをお伝えします。
 
 
「何故、股関節と大腿部後面のストレッチ?」と思うかもしれませんが、訪問対象の患者様で、膝に痛みを訴えている場合、運動量が極端に減り、股関節や臀部の動きが悪くなったり、膝関節軽度屈曲位で長時間お過ごしになっている為に、大腿部後面の筋(ハムストリングス)が硬くなっていることが多くあります。
そうなると、更に歩行状態が悪化することに繋がったり、リハビリや歩行訓練に支障が出たりします。活動量が少なくなると、認知症の進行が促進されることもありますから注意したいところです。
鍼灸師が、股関節や大腿部へのアプローチをしておくことで、リハビリ効率をあげるといった効果もあるので、現場の訪リハ担当PTさんからも、ご要望を頂くこともありますから、抑えておきたいですね!

▼股関節の他動運動。膝関節の角度に注意したい。

▼大腿部のストレッチ。無理に膝関節伸展位にする必要はない。

▼動画はこちら
 

流れとしては
▼膝関節のはり・きゅう
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▼膝周囲の手技療法
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▼股関節、大腿部へのアプローチ
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といったところでしょうか。
膝の痛みを主訴に訴える患者様に実施してみたいですね。

                                                                            

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