【服装とか】人生経験豊富な患者様は見抜いている!我々の変化に…【気をつけたい】

どうも、Mr.ハリックです。

 
(20代の訪問専門鍼灸師N先生)これを着ているときは、高齢患者様に『オシャレね!』『今日はお出かけ?』『どこのブティックで買ったの?』『自由が丘は行ったことある?』など、ファッションの話題が絶えないという。

 

 
仕事中の服装について気になる先生もいると思う。治療院であれば、出勤退勤の服に関係なく、勤務時間内は白衣などの「治療着」を着用している。
 
 
しかし、移動を挟む訪問治療では、事情が変わる。
 
 
治療中はほとんどの先生が白衣やポロシャツなどの「治療着」を着用しているが、移動中の服装はまちまちだ。
 
 
車移動の先生は「治療着のまま」という意見がほとんどであったが、逆に、公共交通機関を使った移動や、自転車を使った移動をする先生は、全員「着替えている』という。
 
 
(特に女性患者様は)口に出さずとも、あなたのファッションをチェックしている。なかには点数をつけて採点をしている方もいるので注意したい。
 
 
つまり移動中は「私服」となる。この「私服」は、患者様や関係者様にかなりチェックされているということを、お伝えしたい。
 
患者様のご年齢や、地域、また今までの生活によっても、見え方は変わる。服装は、自分がどうみられたいかの表れだという意見もある。『自分がどうみられたいのか』ということを念頭において、服装をチョイスしたい。
 
 
清潔感や誠実さ、そして優しさ。これがたち訪問鍼灸師が期待されているイメージだろう
れらを考慮した服装をこころがけたい。
 
 
 
いつもと服装が違う、メイクが違うなどの我々の変化に、患者様は気づいている。
 
『今日は何かあるのかな?』『いつもと雰囲気が違うな』『彼女(彼氏)でも出来たか』など
 
人生経験豊富な患者様は、かなり見抜いている
 
それはそれで、患者様とコミュニケーションを取るネタとして有効だが、気持ちが浮ついていたり、集中できていなかったり、治療が疎かになっていたりすると、患者様の満足度を一気に下げることもあるので注意したい。
 
つまりご利用中止の可能性があるということだ。
 
日々の治療を確実に行い、信頼できるサービスを提供することは絶対に忘れてはいけない。
 
患者様が私たちを信用してお身体を預けているということを、常に肝に命じておきたい。
 
では!