おいおい!衝撃的な論文(記事)が出てるぞ!鍼灸師は深呼吸してから見るべし!!

どうも、Mr.ハリックです。


訪問治療の合間に

なんとな〜くスマホを眺めていると…




(引用:Forbes JAPAN「絶対に受けてはいけない10のはり治療」http://forbesjapan.com/articles/detail/15420/1/1/1) 

え?おいおい!!何だ!このタイトル(&画像…)

 

絶対に受けてはいけない10のはり治療 


だと!?その10個って何よ! 

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)さん!

といろいろ思うこともありながらURLを開いてみた

http://forbesjapan.com/articles/detail/15420/1/1/1


(引用:Forbes JAPAN「絶対に受けてはいけない10のはり治療」http://forbesjapan.com/articles/detail/15420/1/1/1 


記事によると
1. 妊婦に対するはり治療
2. 子宮類線維腫に対するはり治療
3. 過敏性腸症候群(IBS)に対するはり治療
4. 滲出性中耳炎(OME)に対するはり治療
5. 男性における下部尿路の症状に対するはり治療
6. 高ビリルビン血症に対するはり治療
7. 手根管症候群に対するレーザーはり治療
8. うつ病に対するはり治療
9. 変形性関節症に対するはり治療
10. ベル麻痺(顔面神経麻痺)に対するはり治療
 に対して、『効果がなかったり、人体に害を及ぼしたりする(同記事引用)』とも記載してある。

この論文は

オーストラリアの研究チームは5年前に医学誌「Medical Journal of Australia」に発表した論文
(引用:Forbes JAPAN「絶対に受けてはいけない10のはり治療」 

で、その中で

数千種類もの医療行為を検証し、効果がなかったり、逆に人体に害を及ぼしたりする156種を特定した。ここでその全てを紹介することはできないが、中でも特にばかげているのが、はり治療だ。
(引用:Forbes JAPAN「絶対に受けてはいけない10のはり治療」  

とのこと。

鍼灸師としては、なんとも複雑な気持ちである。

プラシーボ以上の効果はない。
(引用:Forbes JAPAN「絶対に受けてはいけない10のはり治療」

とする疾患もあり、感覚的であったり、自覚的な指標を用いての効果は
意味がないと言っている様でもある。

患者様の多くが「何とかして欲しい!」「少しでも楽になりたい!」
という思いで受診されていることや

全てではなくとも

身近なところでも治療症例、治療効果が報告されていること

はりについても数千年の歴史がある治療法であること

を踏まえると

一概にはそう言えないところがあるのではないかと思う。

私(Mr.ハリック)としての意見をいうのであれば
経穴や経絡は目に見えるものではないが故に、その効果も数値化されないことがあったり
治療家と患者様の関係で治療効果が変わってくることも、大昔から記載されていることから
現代のプラシーボ的な要素であっても、症状が治まったり、疾患が治ったり、病状が和らいだりすることがあるのが人間だと思う。

この記事に対して、個人的には肯定も、否定もしないが
医療は、患者と医療者、で成り立つ行為なので、医療の根本を考える機会にしたいと思う。

【参照元】絶対に受けてはいけない10のはり治療 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

http://forbesjapan.com/articles/detail/15420/1/1/1

カウンター記事も合わせてどうぞ!!

いやいや!『鍼灸ってホントにいいものですね!』って胸張って言おうぜ! 

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