国家試験が終わって就職活動をしている諸君へ!訪問治療では治療ベッドで治療はできないぞ!

どうも、Mr.ハリックです。

訪問治療では

『患者様のお宅での環境』とても重要になります。

ここが治療院での治療と大きく違うところ でもあります。

先ず、決定的に違うのが

【治療ベッドではない】ということです!

治療院でも、養成校でも

治療がしやすい【治療部ベッド】での施術です。

しかし、患者様宅では

・患者様のベッド
・介護ベッド
・布団
・ソファー
・椅子
・車椅子

など、様々な状況での治療となります。

実際に(特に新卒や経験の浅い先生は)

ここでつまづく先生も多いようです。

思うような体制で施術ができなかったり

患者様を補助(もしくは)介助して体位変換したり…

といったことも出てきます。

ここはどういう体制で治療を行うかは

非常に重要というか、治療家としては気になるところ。

さらに

うつ伏せ(腹臥位)の施術が全ての方が可能とは限りません。

というか・・・

ほとんどが横向き(側臥位)か仰向け(仰臥位)の施術です。

そして

座位のみでの治療、ということもあります。

このあたりは

これから訪問をやっていきたい先生たちは知っておいたほうが良いと思います。

心構えがないと、現場で困ってしまいます!

慣れはあると思いますので

先ずは、訪問はりきゅう上達ラボで確認しておこう!

▼参考過去記事で、施術の様子を確認▼

【いやマジで】新卒の先生たち。これは覚えておいたほうがいいよ!!

 

実際、訪問ってどうなの?【HARIQLABO interview】

 

現場見学ですか?と嫌な顔をされたら、それ以上ご提案しにくいのが現場の空気です。

 

車椅子で生活されている患者様。治療の時はベッドで施術を行いたい。このケース、けっこうありますよね?

▼仰向けや横向きでの施術

▼うつ伏せでおこなうことも当然あるが治療ベッドではない。


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▼車椅子での施術や



▼座位での施術も