【お悩み相談】「実は患者様を前にして、何をしていいかわからないんです。」【解決したい!】

どうも、Mr.ハリックです。

訪問はりきゅう上達ラボを開始して
「手技を使ってみたら効果がでました!」
「動画を見ながら治療院練習会を実施してます!」などなど
多くのお声をいただくなか・・・

「実は… 」

「 …患者様を前にして、何をしていいかわからないんです。」

という
切実なお悩みが届きました!

どういう施術を行っていいかわからない、という状態の様です。
やりましょう。その問題、訪問はりきゅうラボで解消しましょう!

ここで重要なことは、この先生・・・「問診はできている」ということなんです。
患者様がどこが悪くて、どんな既往があって、はりきゅう適応の疾患だということは判断できている。
でも「何をしていいかわからないんです。」という状態です。

まずまずまず・・・全体像から掴んでみましょう。

▼はりきゅう治療

▼機能訓練などを考慮した治療

では、施術に行きましょう。

まず、基本から。
高齢者や訪問対象患者様は背中(膀胱経筋)の力が弱くなっています。
ですので、この様に背部を触ってみることから始めてみてください。

▼鍼灸師、であってもこれは抑えておくべき!

 

▼訪問対象のほとんどの方に下肢疾患があるので臀部の施術もマスト

 

まずはこの二つを実施してみましょう。
たくさんのことが見えてくると思います。

さらに

▼首の痛みがあればコレです!

 

▼肩の痛みがあればコレです!

 

▼腰の痛みがあればコレです!

 

▼腰から下肢にかけての症状にはコレ!

 

▼大腿部前面に訴えがあればコレです!

 

▼膝の訴えがあればコレです!

 

▼下腿部に訴えがあればコレです!

 

どうでしたか?

これらの施術で見えてくるところがあると思います。
施術が終わったら、患者様の訴えや既往歴、また施術しながら気づいたことを振り返り
追加したり変更したりして、患者様にぴったりの治療を行っていきましょう!

まずは患者様のお身体に触れ、手を当て
患者様のお身体の声を聞いてみてください♪