週に1度の貴重な症例報告の時間が、スキルアップの秘訣だった!

どうも、Mr.ハリックです。

毎週行われている症例報告会にお邪魔しました。
今日は…
頸腕症候群】
について意見交換していました。
(実績を出し、患者様やケアマネジャー様からの信頼も暑い、実力派の先生が揃っていました。)
▼今回はタイミングを合わせて、3名の先生方で実施。訪問ではなかなか症例報告をしたり、他の先生の意見を聞ける機会はないので、貴重な時間だ。
▼担当患者様の症状や治療についてアレこれ意見交換。どこに鍼や灸をつかい、どこを手技でアプローチしたらよいか、といった話題が出る。
▼起床時の頸の痛みの訴えに対して、後頭下を手技で指圧しているが、効果が不明との意見。他の先生からは「その方法で良いのではないか」との意見も。結果の出にくい治療も、ひとりで悩まず、共有することで自信になる。
40分ほどでしたが、各自の症例を持ち寄り、発表しながら、注目する話題を議論していました。
合谷や、手三里といった上肢のツボへの刺鍼や、施灸をすると、頸腕部の症状改善や、施術がしやすくなる等は、参考になりました!
セルフケア指導にも良さそうですね。
治療院や治療家同士が集まり、意見交換や症例報告を行うと、自身の治療の振り返りにもなりますし、新しい学びを得られるだけでなく、今やっている治療に自信を持つ事も出来ますので、とても大事な時間だと思います。
今日はお邪魔させて頂きありがとうございました!

▼代表の岡野による訪問鍼灸についての説明会を実施しています。
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