訪問はりきゅう治療のスタンダードな流れをご紹介!

どうも、Mr.ハリックです。




今日は、訪問はりきゅう治療の流れを復習していきましょう。もちろん患者様によって違いますが、今回の治療は背腰部から下肢にかけてのスタンダードの治療かと思いますので、流れに焦点をあててご覧頂けたらと思います!
▼先ずは座位で患者様の状態を確認。
▼主訴部である腰部を触りながら確認。
▼側臥位で背部や下肢の状態も確認。
▼殿部は、はりを打ちにくいので母指で!
▼反対側も同様に…。



▼ポイントにはりを打ちます。



▼お灸は台座灸を使って。



▼全体の流れはこんな感じ

 

▼臀部の施術に関してはコチラ。

【実技練習】殿部にはりを打ちたいけど諸々の理由で、できないことあるよね?そんなときの為の手技を練習したよ。 

https://houmon-shinkyu.jp/archives/15049083.html 

▼実は頚部にも刺鍼してます。

【実技練習会】(小後頭直筋てどこだよ?)(えぇーっと、上?頭、斜、筋?)後頭下筋群の触診とピンポイント刺鍼を練習したよ! 

▼お灸についてはこちらも!

お灸マスターが見せる、訪問治療における見事な台座灸さばきがスマートでカッコイイと私の中で話題 

 

患者様お一人お一人のご要望や症状に合わせて

適切な治療を行いたいですよね!!

現場が気になる学生さんも、先生方も是非訪問はりきゅう上達ラボで情報収集してくださいね! 

▼代表の岡野による訪問鍼灸についての説明会を実施しています。
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