現場見学ですか?と嫌な顔をされたら、それ以上ご提案しにくいのが現場の空気です。

オカノです。

この時期からしばらく、4月からの就職を目指す学生さんや、新たに転職を希望される先生方から『現場見学をお願いします!』という連絡を多く頂きます。
しかしながら、ご理解を頂ける患者様、ご家庭は、決して多くはありません。また治療家も治療に集中する為に同行を嫌がったり、患者様と築いた信頼関係を壊したくない等の理由で、見学をご提案しにくいというのが現状です。
今回は、私(オカノ)の担当する患者様で、ご理解を頂きましたので、訪問治療の流れを、お伝えします。

 
▼私(オカノ)は公共交通機関で移動しています。

▼駅に着いたら患者様宅まで移動



▼患者様宅到着『こんにちは。◯◯治療院のオカノです。』


▼手洗いを済ませた後に、血圧をチェックして体調を確認。この間に白衣を着ます。

▼前回の治療後の様子などをお伺いして、脈診。


▼この後、はりきゅう治療です。

▼対位変換して、治療を続けます。

▼治療の全体像

   

治療が終わったら、状態確認をします。
その後は片づけをして、次回のご予約日時を確認します。
▼終了したらご挨拶をして次のお宅へ
▼こういうときもありますよね。

【参考】 途中から、どう考えても時間に間に合わないから、とにかく走ってリカバリーした午後のハナシ : 訪問はりきゅう上達ラボ
ってな感じです。
どうですか?なんとなく掴めましたか?
様々なケースがありますので、現場の様子を何回かお伝えしたいと思います。

▼代表の岡野による訪問鍼灸についての説明会を実施しています。
27066900_1561191744001519_5908668222010702702_n

【説明会についてはこちら】
▼LINEはこちらから    
友だち追加 

▼SNSのフォローをお願いします。
 

※無断シェア大歓迎です!

※無断リツイート推奨してます!    

▼記事の更新をLINEでお知らせします。
   
▼メルマガ登録はこちら
   

「訪問」で治療院を開業したい先生へ

開業したけどうまくいかない先生へ