【現場レポ】手技、ローラー鍼、温灸器で『歩きやすくなるよ』浮腫患者様の訪問治療

どうも、Mr.ハリックです。

今回は
下腿部〜足部の浮腫にお悩み
A様の訪問はりきゅう治療をレポートしたい。

 
患者様の状態を、確認。
見て、触って、患者様にお伺いして…前回訪問時とどう違うか確認。
 
治療を開始して3カ月。足部の浮腫はかなり改善している。
足部の改善で歩行に安定感が出ている。
 
 
 
 
下腿部の浮腫の改善が次のステップ。
先ずは、訪問はりきゅう上達ラボ ではお馴染みとなりつつある、あの手技から。
 
▼こちらの記事を参照

 
ローラー鍼で下腿部を刺激。
 
 
 
ここで、電子温灸器(バンシン)登場!!
 
 
 
次に足部にローラー鍼。
A様の足部の浮腫改善に効果を発揮した様子。現在も継続中。
 
 
 
▼足部をつつむ様に圧迫
 
 
 
足関節の底背屈運動。
治療開始したばかりの時は、ほとんど動かなかったが
今では、ある程度の可動域確保ができている。
この辺りも歩行安定の要因なのだろう。
 
 
 
最後に求心性に圧迫
 
 
これを左も同様に施術を実施。
 
 
治療後にも状態確認。
 

 

 
ー施術の前と後では違いますか?
 
『歩きやすくなるよ。』
 
『むくみも良くなってるしね。』
 
『治療をしてもらうと、足のダルさとか、痛みも消えて、嬉しくなっちゃう。』
 
 
そうお話下さるA様は、非常に良い表情をされている。
 
 
浮腫の原因には色々な要素が絡むので、浮腫の原因を明確にすることが第一だが、活動量の低下などで、浮腫が出ている場合、浮腫による歩きにくさで、さらに活動量が低下し、意欲も低下し、転倒リスクを避ける為に、更に動かない、という悪循環になっているケースもある。
 
 
ローラー鍼や電子温灸器を使ったり、有効な手技を使うことで、改善を図れたら、患者様のQOLも上がりますし、ご家族の介護を少しでも楽にすることができると思う。個人的には、足部のローラー鍼を早速試してほしい!

では! 

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