パーキンソン病の患者様へ、てい鍼施術(内関穴)を行ってみたよ!

どうも、Mr.ハリックです。

今日は、同僚の代理で
パーキンソン病の既往のある患者様の治療を行いました!

同僚がスケジュール変更や休みの時に
治療をさせていただいている患者様で
今回は3ヶ月ぶりに施術をさせて頂きました。

今回治療させていただくことになり

試してみたかったのが
「内関」へのてい鍼施術。

【今日の気づき】続・パーキンソン病患者様の震え軽減法 : 訪問はりきゅう上達ラボ

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今回の患者様は
いつも手の震えがひどく
筋緊張が強くでています。

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ということで
患者様へ、てい鍼を使う旨を説明し

側臥位で、背部をさすった後に
仰臥位で、内関へのてい鍼刺激を実施!

左内関を、てい鍼で刺激したとたんに
両上肢に震えが出たので「効くかも!!」と思い
10秒ほど、てい鍼を当てました。

その後・・・

手の震えがとまり筋緊張改善リラックス感が見られました。

 

百会のてい鍼と、頭部のローラー鍼も合わせて行うと
全身の筋緊張も和らぎ
患者様も非常にリラックスされました。

このあとむくみのある下肢の施術等を行いました。

今回、試してみてわかったことは

・1度震えが増強した後に、収まることがある。

・パーキンソン病患者様はリラックスが筋緊張緩和に有効

 ・頭の施術と合わせて行うと、さらに有効

ということでしょうか。

今後も、他患者様に試して
効果を見てみたいと思います。

頭部のローラー鍼はこちらでチェック

【動画あり】ローラー鍼をつかった頭部への施術 : 訪問はりきゅう上達ラボ

 

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