股関節屈曲機能の低下について MMT(徒手筋力検査)を用いて施術練習をしてみたよ!

どうも、Mr.ハリックです。

今回は、訪問に多く見られる
股関節屈曲機能の低下について

MMT(徒手筋力検査)を用いて
症状を確認しながら施術練習をしてみました!!

徒手筋力検査 – Wikipedia

足を上げる(つまり股関節屈曲)筋肉

主導筋として

・腸腰筋
・大腿四頭筋

がありますが

これらは共通して、大腿神経支配。

ということで

大腿神経を刺激して

股関節屈曲機能を改善してみよう!

という施術を練習してみましょう。

【確認事項】

・仰臥位で股関節屈曲MMTを左右確認する。

・大腿動脈拍動部外側に大腿神経が触知できる。

・大腿神経の触知、下肢に感じる放散痛を確認。

・大腿神経にアプローチすることで、腸腰筋、大腿四頭筋へのアプローチになる。


・側臥位では、神経根(L3-4)にアプローチし大腿神経へ効かせる。


・再度、患側のMMTを確認する。

では施術練習してみましょう。

患者様の訴えと
検査した結果、健側と患側が違っている場合もあることに注意
です!

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