【今日の気づき】ふらつきのある患者様にはこのツボ!!

どうも、Mr.ハリックです。


普段、同僚や先輩方と、情報交換や情報共有をしていますが
私が『お!』って思った情報を、みなさんにシェアしよう!という
人の経験を自分にして経験値を2倍にも3倍にもしてしまおう!という 



【今日の気づき】のコーナー!!!!



【H先生からの情報共有】

歩行のふらつきがある患者様に対する治療として
以下の治療法にて、複数名患者様へ
治療効果が出ていますのでシェアします。

 

 
東洋医学的には
脈診をすると、脾→弱腎→沈のことが多いことから

・脾経と腎経を結ぶ意図をもった取穴

・立位の連続的安定から膀胱経の流注の安定を図る
 
 
 
西洋医学的には
歩行の安定に、足関節と下腿筋肉が関係することから
・足関節の安定を考え、特に後脛骨筋筋に着目する
・下腿筋への神経促通を意図できる取穴
 
 
以上のことから

左右の
 
・天柱(膀胱経)
・大腸兪(膀胱経)
・交信 (腎経)←三陰交との連絡、脾経と交わる
 
への刺鍼を行う。

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以上の治療で
歩行安定、ふらつきの改善がみられます。
 

※置鍼は必要はない。
※交信へは、深めに刺鍼する。(後脛骨筋を意識した刺鍼)
 
是非、実践して欲しいと思います。

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【Mr.ハッリクの気づき】
歩行困難や、立位の不安定
多くの患者様に見られますので
これは試してみたいですね!!

そして
様々な角度から考えて
治療穴を選択することが
大事なんですね!!

今日も患者様のために

頑張っていきましょう!!!!!