【今日の気づき】続・パーキンソン病患者様の震え軽減法

どうも、Mr.ハリックです。

普段、同僚や先輩方と、情報交換や情報共有をしていますが
私が『お!』って思った情報を、みなさんにシェアしよう!という
人の経験を自分にして経験値を2倍にも3倍にもしてしまおう!という 

【今日の気づき】のコーナー!!!!


【M先生からの情報共有】

パーキンソン病の患者様の治療時に
治療中もずっと足の震えが収まらなかったため

治療の最後に

「内関」

内関穴 – Wikipedia

(手首から指3本分ですね)

てい鍼を当てたところ

 

数秒後にピタッと震えが収まりました。

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それ以降、治療の最後はそれで締め括り
治療の無い日でも、震えがキツイ時などにツボ押ししていただけるようお伝えしていたら
娘様に「正確な位置をペンで印付けてもらいなさい!」と言われていたようで
本日治療後に印を付けさせていただきました。

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パーキンソンの方は無表情になる傾向があり
H様もあまり表情の変化を見た事が無かったのですが
本日の治療後のお話し中に笑顔が見られたので、嬉しかったです。

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【Mr.ハッリクの気づき】

「内関」は
精神的にも安定させる作用があるので

パーキンソン病患者様への
頭部への施術で震えが軽減
するのも関係があるかもしれせんね。

【今日の気づき】施術の順番を変えたら・・・効果が出た!?
パーキンソン病患者様治療の考察 : 訪問はりきゅう上達ラボ

バンシンでの施術も
試してみたいところです。

皆さんも是非試してみてください!!

今日も患者様のために
頑張っていきましょう!!!!!