現場で「睡眠」の質問がでたので調べて見たら、耳が痛過ぎた!オマエラちゃんと寝ろよ!!

どうも、Mr.ハリックです。

今日は、訪問の現場で睡眠についての質問があったのでちょっと調べてみたってお話。

患者様から

「よく眠れないの。」
「4時には起きちゃって。」
「寝つきが悪い。」などなど・・・

なんて質問は現場ではよくある。

そこで睡眠について調べてみると

厚生労働省

健康づくりのための睡眠指針2014〜睡眠12箇条〜

ってのを出していた。

その資料はこちら

その内容はこんな感じ。

【睡眠の12箇条】

厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014〜睡眠12箇条〜」より

1、良い睡眠で、からだもこころも健康に

やっぱり、ニンゲン、睡眠は必要ですね。

2、適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを

適度な運動を習慣づけると、入眠を促進して、中途覚醒を減らすらしいです。

また朝食をとることは、朝の目覚めが促されるとのこと。
私は朝ごはんの匂いで目覚めが促されている様な気がします。


3、良い睡眠は、生活習慣病の予防につながります

睡眠時間が不足している人や不眠がある人は・・・生活習慣病になる危険性が高いことがわかってきました!生活習慣は睡眠から!睡眠から!睡眠から・・・!規則正しく生活しますっ!

4、睡眠による休養感は、こころの健康に重要です

眠れない、睡眠による休養感が得られない場合は、こころのSOSのサインだって!朝起きて怠い私は、こころ病んでるのかな・・・(ヨフカシシスギナダケ)

5、年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を

標準的な睡眠時間は6時間〜8時間っていいますよね!
睡眠時間は個人差や、季節などでも変化するので、こだわりすぎは逆効果だって!


東洋医学概論でも季節の養生法あるよね。
気をつけよ。。。


6、良い睡眠のために、環境づくりも重要です

半身浴や、読書、音楽鑑賞にアロマなど
自分がリラックスできる環境を、積極的に作ることも重要みたいです。

そして、就寝前のカフェイン摂取や、喫煙は避けましょう。とのこと!
夜のコーヒーがやめられない私、終わった・・・
お酒に変えよう

7、若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ

夜更かしの材料がいくらでもある今日この頃。だらだらテレビ見ながらネットしてる様ではダメですよ!若年世代ってどこまで?まだ入ってる?(シランガナ)・・・大人も自分でリズムを作りましょう(諦め)

8、労働世代は、疲労回復・能率アップに、毎日充分な睡眠を

日中の眠気は、睡眠不足のサイン!不充分な睡眠が仕事上のミスを引き起こしますよ!取穴のミス、患者様のちょっとした変化に気づけないと訪問現場では致命傷ですよね!しっかりとした睡眠で、治療もきっちりと行いたいものですね。

店舗型治療院生活でお昼寝習慣がついてると
その時間眠くなりますよ〜。
注意!(訪問転職あるある

9、熟年世代は朝晩のメリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠

高齢になると、若い人に比べて必要な睡眠時間が短くなります。
65歳20歳では1時間違うみたいです。

活動量が違うってのは大きいでしょうね。
あとは脳にはいる情報量も違うのかなー、なんて勝手に思ってみたり。

無理に長く眠ろうとしたり(よく聞く)寝床で長く過ごすこと(よく聞く!)は
熟睡感を減らす原因になります。ええーー、そうなんだ。


日中起きている時にはしっかり起きて、寝るときは寝るといった
メリハリをもった生活ができているか、見なおしてみましょう。
ハイ、ガンバリマス・・・

10、眠くなったら寝床に入り、起きる時刻を遅らせない

意図的に早く寝床につくと、かえって寝つきが悪くなります。(そーなんだー)

就寝時刻を目安にしながらも、その日の眠気に応じて寝床に就くのがスムーズな入眠への近道です。
(これで夜更かしの言い訳もバッチリ)

11、いつもと違う睡眠には、要注意

睡眠中の激しいいびき・呼吸停止、手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意だって! 

睡眠中の激しいいびきは、睡眠時無呼吸症候群など・・・睡眠中の呼吸に関連した病気の可能性があって注意が必要。医師に早めに相談しましょう!いやマジで。

12、眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

日中の生活に悪い影響があり、自らの工夫だけでは改善しないと感じた時 には、早めに専門家に相談することも重要です!鍼灸師は自分でなんでもやらなきゃいけない感があったり
全部背負ったりする人が多い様に思うので、やっぱり、専門の方の意見は必要!

おまけ

1日1分で快眠に導く

3つのつぼを

患者様にもお伝えしてみよう。

ケアマネージャー様にお伝えするのもいいね!


快眠に導くツボはこちら
【百会】自律神経を整え、不眠に効果的なツボ

両手の中指で「気持ちいい」と感じる強さで10秒程度押してみよう。
ポイントは体の中心に向かって押す感じ。




【安眠】快眠や熟睡に効果的なツボ

耳の後ろ側にある骨の膨らみ(乳様突起のある部分の下から、指一本分下。完骨の近く!

両手の人差指で10秒程度押して、特に固い場合は、もう一度押してみると・・・お!「スッとする」感じが得られる!



【太陽】眼精疲労に効果的なツボ

King of 眼のツボ。寝る前にキュッといってみよう!
って、強く押すと気持ちいいけど、ソフトに押すのもなかなかいいみたい。
目を閉じて、両手の親指で10秒くらい押したら、ふわっとして気持ち良いいぞ!寝る前はソフト系がいい感じ

 

是非参考にしてほしい!!

では!

 

【訪問現場】睡眠について調べたものとセルフケアを患者様にお伝えした結果・・・

 

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